人気ブログランキング |

ユダヤ人のイエス観:イスラエルのユダヤ人への街頭インタビュー


イスラエルのユダヤ人の方々への街頭インタビュー:あなたにとって、イエスとは、どなたですか? のYouTube ビデオをご紹介します。

クリスチャン人口が日本と同様の低比率であるといわれるイスラエルのユダヤ人のイエス・キリストに対するとらえ方は、様々であり、興味深かったです。

(以下は、ビデオの英語のサブタイトルをご参考のために和訳したものですが、一部省略してありますので、ご了承ください)


シモンさん(テルアビブにて) 

イエスは、クリスチャンの預言者。クリスチャンにとっての神。イエスはよい人で、正しい人でした。私たちのモーセのように正しい人で、敬意を表されるべきた。イエスがいて、モハメッドがいて、私たちの神と私たちの教師であるモーセがいる。


ネタさん(テルアビブにて) 

知りません。私にとっては何でもありません。クリスチャンと思っている人達のための人でしょう。私はイスラエルをユダヤ人国家とは見てません。自分が生まれ育った国だから愛します。この国を宗教的な国としてはみてません。私は全く宗教とは関係ありません。


リオラさん(シャラ・ティクバにて)  

イエスはキリスト教の創始者です。私は宗教を信じる者です。私はユダヤ教が私たちに与えてくれたものを信じています。イエスは何千年も前に来られ、別の方向へ行き、異なる宗教を始めました。


ヤキルさん(テルアビブにて) 

イエスはユダヤ人の母親に生まれたので、原則的にはユダヤ人です。クリスチャンはイエスをリーダーとみなしました。クリスチャンは、イエスは父親から生まれなかった、と主張しています。それはバビロニアのタルムードで議論されています。私は専門家でないのでユダヤ教における彼(イエス)の立場はわかりません。イエスはメシヤではありません。父親から生まれていないので、彼がメシヤだという人がいます。神から直接、来たという人がいます。でも、だれもメシヤがだれかわかりません。メシヤが来た時、メシヤだと分かります。


ハンナさん(エルサレムにて) 

自分自身で考えることができない人たちのための人物です。批評的な考え方を教えられなかった人々のストーリーです。キリスト教に関わらず、どんな宗教もそうです。


エランさん(ナハリアにて)  

イエスはラビの学生でしたが、異端になりました。ユダヤ教から外れた道に行きました。彼はメシヤの時がまだ来てないのに、メシヤの時代が来たと信じました。まだ贖いは来てません。贖いが来たなら、働く必要も、戒めを行なう必要もなくなるでしょう。しかし、ユダヤ教では、私たちはまだ戒めを全うする必要があると教えています。ここではだれも全き喜びに生きている人はいないからです。なので、贖いが来てないのは明らかです。


公園の女性

イエスは、キリスト教関係の人で、私たちとは全く関係ありません。私たちはトーラを信じています。私たちに与えられた律法があります。イエスはユダヤ人でした。彼ら(クリスチャン)はイエスが水のを上を歩いたというファンタジーに生きています。私たちは十字架を信じ、ダビデの星をもち、私たちの天の神様があります。私たちはシナイ山で神が与えてくださったトーラを信じます。私たちはイエスを信じません。何の関わりもありません。私たちが信じるトーラがあり、律法があり、すべてがトーラの中にあります。


ルツ・ギデオンご夫妻(エルサレムにて)

ギデオンさん

イエスはキリスト教の創始者です。歴史的に起こったことではないけど、創始者としてみなされている。キリスト教の実際の創始者はパウロです。

ルツさん 

私はある団体で働いています。経済的な困難にある妊婦たちを援助する団体で働いています。寄付金をもってくる人達がいて、彼らは自分たちがクリスチャンであると言いました。でもイスラエルに長年住んでいると、そして、私が信者であるかと質問してきました。私は少し考えて、「私はユダヤ人です」と答えました。すると、私に聞くのをやめました。なぜイエスを信じないかといえば、それは私たちの伝統ではなく、私たち自身の伝統があるからです。古くから、培われていたものです。その中には、イエスを信じないことが含まれます。私たちには、メシヤがどのような方であるかという別の描写があります。メシヤは将来、起こることで、メシヤは世界をあるべき姿に変えます。それが起こってないからメシアはまだ来てません。明快なことです。でも、もっと強い裏付けは、私たちの伝統にないからです。


商店街の男性 

イエスは、待ちなさいというところを離れてしまい、自分が拒絶されたと思って、離れ去り、新しい宗教をつくりました。そのことは、タルムードから教えられました。口頭律法です。悲しいことに、ほとんどの人にこの事は伝えられてません。 


ディーン(テルアビブにて)

イエスは、ユダヤ教のポストモダンな形であると思います。当時、イエスは来られて、ともてセンセーショナルなことをしました。(それまでの)すべてのことを破棄し、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。心を尽くし、精神を尽くし神を愛せよ」という戒めを守りました。これはとても堅い、決定的なユダヤ教のやり方からの全くの変革です。イエスが来て、平安、愛、豊かさそれが私にとってのイエスが何であるかです。宗教は ストーリー、よい行ないであり、実際の事実ではありません。イエスは私にとって、ユダヤ教の反映であり、決定的なものではありません。でも、私はイエスも、だれも信じていません。私は人を全く信じません。自然を信じています。モーセでもなく、モハメッドでもなく、イエスでもなく人ではなく。私にとって、彼らは象徴です。


エリアブ(モシャヴ・リナタにて)

イエスは、原則的には、偉大な祭司です。イエスはそのうちの一人です。神の名前を与えられ、それから神の力を受けるようになったイエスはユダヤ人で、愛と平和を説いた。彼は多くの信者を得て、 彼には(教えを広める)ツールがなかった。あなたの隣人を愛せよと命じ、愛と平和を説いたのは素晴らしいことだ。トーラがツール、それにどうやってそれを働かせていくか、聖書以上に、その解釈するものが必要だ。だから、イエスの後に1600年位前にグマラ(口頭伝承)が書かれたんだ。そこに多くのツールがある。それ以外にも、クザリとう文献があり、その中ですべての宗教を比較している。どう宗教間に関連があるか原則的には、イエスはかつてはユダヤ人だった。よって、すべての異邦人もかつてはユダヤ人だった。つまり、ユダヤ教に改宗する人はだれでも、単にユダヤ教に戻るということになる。土着アメリカ人の道、瞑想など、同様に、終わりには、すべてが、私たちを同じ方向に導いている。おひとりの神に。

(以上)


# by info_tlccc-ny | 2018-11-30 02:43

進行癌が跡形もなく消える

私は医師に診察結果を聞きに行くと、「これはまれな病気で、急激に進行します。もう時間はありません。」と言われました。

メリレーは、以前から下腹部の痛みは何か悪いものだと知っていました。医師のオフィスに座りながら、67歳の祖母である彼女は、自分が想像したよりも悪かったと分かりました。 彼女には、稀な、致命的な癌があり、腸の一部と一緒にそれを取り除かなければならない根本的な手術が必要でした。癌はすでに広がっていました。

診断を受けながら、メリレーは祈りました。  「生ける神様が私に語られたのを聞きました。 『癌は抱くべきものでなく、あなたのものではない。あなたが受けるべきものでない。あなたが持っているべきものでない。それを受け取ってはいけない。それを抱いてはいけない。あなたの受けるべきものでない。あなたのものではない。あなたは命のために戦います。あなたは命のために戦います。』」

メリレーはセカンドオピニオンを求めて行ったとき、その医師は抗癌剤と放射線の過酷な処方をしました。彼女は、癌について自分の考え方を変える時だと分かりました。 「人は、自分は癌です、と言うが、私は癌はほしくないので、自分のボキャブラリー(用語)を変えました。それは私のもつべきものでない。病気は私たちのものではない。 彼(イエス)が私たちを解放されました。主は十字架で終わらせました。 神は私の考え方を変えました。『これは私がもっているべきものではない。』 神は、『これ(癌)はあなたのものでなく、あなたが抱くものでない。それを取り込むな。あなたは命のために戦います』と私に語り続けてくださったのです。」

メリレーは、治療を受けることに同意しました。 また、彼女は聖書にある神の約束の言葉にしがみつきました。家中に、御言葉を貼りました。 彼女はこう思い出して語りました。「私は癒しの4ページにわたる御言葉と励ましとなる御言葉をプリントしました。 私は多くの祈りに囲まれていました。私は御言葉から決して離れませんでした。 例えば、マタイ19:26『それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます』などです。」 過酷な抗癌剤と放射線治療の間、メリレーのために、世界中の友人らや家族が祈ってくれていました。 彼女は思い出して、こう語りました。 「しばらくの間、弱り、ほとんど歩くことができず、ソファに横になっていることしかできませんでした。痛みがひどい時は、御言葉を一生懸命に声に出して言っていました。 御言葉に従って、命じ、要求し、戦っていました。  今言えるのは、神が私の人生の最も厳しい試練の中で、支えて進ませてくれるということです。」

7か月の治療の後、メリレーは、検診のため医師のところに行きました。 医師は「話があります。腫瘍の兆候がありません。受けた放射線の跡もありません。 これは考えられない奇跡です。」 メリレーはこう言いました。「私は自分の人生で癒しを見ました。この癒しは、誰によるのでもありません。神様です。報告書がなくて検査を受けたとすれば、だれも、癌があり、治療を受けたとは決して分からないでしょう。私は、この知らせを聞いて、大変感激ました。こんな結果報告を聞くとは思ってもいなかったのです。しかし、神が介入してくださいました。神の言葉は真実です。神の言葉は生きています。」

5年以上たった今日、メリレーには癌の再発はありません。 放射線と抗癌剤治療の厳しい日々を乗り越えられたのは、祈りの力であると彼女は知っています。 「祈りの力がなかったら、今、私はここにいないでしょう。 決して失望しないでください。決してあきらめないでください。 イエス様は真実です。主は生きていて、現実のお方です。 自分の人生のこの非常に大変な時に私は神に出会いました。私は全く癒されました。 神は美しい事をしてくださいました。」




# by info_tlccc-ny | 2018-05-28 10:31

アメリカ大使館のエルサレム移転

アメリカのトランプ大統領が公約どおり、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移転し、
1948年5月14日から70年目の建国記念日に、開館の式典が行われた。

アメリカのトルーマン大統領が、現在のイスラエルの国を認めた最初の世界の指導者であり、その70年後にこの画期的な事がなされている。

エルサレムは、ユダヤ人にとって、3000年の間、首都であった。
f0230587_04581734.jpg
f0230587_04585301.jpg
(開館の宣言をするトランプ大統領の娘イバンカ・トランプさん)
f0230587_04580536.jpg
在米の前イスラエル大使はこう語った。
何千年も前にダビデ王がエルサレムを取得し、首都としたことに始まり、その400年後にユダヤ人はバビロンへ追放され、70年が経ち、ペルシャのクロス王の助けにより、第二神殿の再建のためにエルサレムに戻った。トランプ大統領の大使館移転は、この聖書にある王のなしたことに匹敵さえするかもしれない。

f0230587_04581182.jpg




 


f0230587_04575721.jpg





f0230587_08414056.jpg

 



(写真:CNNより転載)

一方で、将来のパレスチナ国家の首都はエルサレムと主張するパレスチナ側の抗議デモ、ガザ地区やヨルダン川西岸の国境沿いでは、抗議デモが暴動化し、死者が60人近く出ている。

f0230587_08454908.jpg


参照元:http://www1.cbn.com/cbnnews/israel/2018/may/those-who-bless-israel-will-be-blessed-us-embassy-move-marks-new-era-for-the-world



# by info_tlccc-ny | 2018-05-15 05:32

全世界を覆うリバイバルがまもなく

f0230587_09301009.jpg
多くのクリスチャン指導者らが、史上最大の魂の収穫ー大リバイバルがまもなく訪れると予測している。

1994年に始まったトロント・ブレッシングとして知られるリバイバルが起こった教会にて、数千人の人が集まり、著名なカリスマの指導者らが、この大きなリバイバルにどう備えることができるか、神に尋ねるための集会がもたれた。
f0230587_09302543.jpg
次のリバイバルは、全世界を覆う巨大な波のようなものであろうと言う。

二人の神の器が、世界のリバイバルの幻を見たことを分かち合った。
大きな波に、たくさんの顔がある。あらゆる言語、民族の、神を愛する人々が、神の栄光を運ぶため世界の果てまでいく、大きな波の幻。
もう一方は、巨大な波に小さなボートがたくさん乗っていて、岸にぶつかるようにたどりつくという、突然の神の霊の注ぎかけが津波のように世界を覆っていく幻。
(以上、一部要約)

(下記をクリックすると、このニュースが視聴できます)




# by info_tlccc-ny | 2018-04-30 07:14

新たな9/11レベルのテロ警戒

在ロンドンのアメリカ大使館でアメリカの防衛長官代理が発表された内容です。
全文(原語)は、下記のサイトまで。
以下、一部だけ翻訳したものです。


新たな 9/11 レベルのテロの警告:
トランプの防衛長官がISISの大量殺戮が計画されていると明かす

ISISは、彼らの西側で最も最近の恐怖支配を小さくみせるほどの9/11のような大量虐殺攻撃を計画していると、トランプ大統領の国土安全保障局長が明らかにした。

米国のテロ攻撃防衛の代理長官のエレイン・デューク氏は、小規模のナイフや車両による攻撃は、支持者らから資金を得て、彼らの戦争に従者たちを従事させる手段に過ぎないと警告した。

デューク氏は、ロンドンの米国大使館でこのように述べた。「テロ組織は、ISISやその他のものであれ、9/11と同様な大きな爆破を望んでいます。彼らは航空機を打ち降ろしたいと思っています。その情報は明らかです。

しかし、暫定的に、資金の流れを維持しなければならず、視界を高く保つ必要があり、メンバーの関与を維持する必要があるため、小規模の企みを用い、それで喜んでいます。」

彼女は次のように付け加えた。「テロを起こすことは彼らの目標であり、大型車による攻撃、刃物による攻撃は恐怖を引き起こし、世界を混乱させ続けます。しかし、彼らが大規模な航空機による企てをあきらめたわけではありません。

米国に対するテロ脅威のレベルも、(英国と同様)非常に高いと思います。」


# by info_tlccc-ny | 2017-10-20 04:20

映画 「Same kind of different as me <仮訳:私と違う同じ類の人>」

ニューヨーク・タイムズでベストセラーになった実話に基づく本
「Same kind of different as me <仮訳:私と違う同じ類の人>」が映画化され、アメリカで10月20日から封切りになります。

アメリカで、差別による激しい対立や事件が増加している中で、
この映画がこの国を癒すために用いられることを願う、と筆者は言う。
f0230587_09540621.jpg
 (予告編です。画像をクリックしてください)


内容は、ロン(筆者)と妻のデビーが、ホームレスのデンバーと友人となり、
お互いの人生に、また人々の人生に、癒しと回復を与えたというものです。

以下が、ごく大まかな筋です。(個人的に印象のあるところは具体的に書いていますので、ご了承ください。)

白人で裕福なロンとデビー夫妻は、クリスチャンでしたが、問題が起こり、
離婚の危機にまで及んだが、妻デビーが夫のロンを赦した。
その問題を一切口に出さなくなるほど完全に赦された、ロンは、
これからデビーのいうことをなんでも聞くからと約束した。

ある日、デビーが、夫がホームレスの人と友人となり、町にリバイバルが起こる、という夢を見た。 
デビーは、その夢は神からだ、伝道書9章15節(「ところが、その町に、貧しいひとりの知恵ある者がいて、自分の知恵を用いてその町を解放した。」)に出てくる「知恵ある者」だと言い、夫に頼んで車で町に出て、
そのホームレスの人を探しに出かけた。

ホームレスのシェルターで、アフリカ系アメリカ人のデンバーに出会った。
彼は「おれの靴を盗んだ奴を殺してやる」とシェルターになだれ込んできたが、
その時、デビーは彼が夢の中に出てきた人だと夫に告げた。 
デンバーは危険な人物と言われて嫌煙されており、本人も友人を求めていなかったが、
デビーは、彼に神のご計画があると思い、5か月の間、彼にしつこく接近し、3人は友達となった。

後日、妻デビーは病気にかかり、亡くなるが、遺言として夫に、
デンバーとの友人関係をあきらめることのないように、
神はその友人関係を夫が想像する以上に祝福されるから、と伝えた。

デンバーとの関係を通して、ロンとデビーの結婚生活が癒され、ロンと父親との関係、家族関係が修復された。 また、デンバーは、この友人関係を人々に語り、他の人たちの信仰を奮起させた。

以上が概略です。

筆者は、今こそ、この映画が、アメリカの国を癒すために用いられ、アメリカにある175都市に、この映画が変化をもたらすものとなることを願っている、と語る。

また、デンバーとの友人関係を通して、ロンは新しい見る目を与えられたと言う。 二人で町に出かける時、デンバーがロンに語ったのは、「あまりに多くの”裁判官”のクリスチャンたちがいるが、神は仕える人を必要としている」など、多くのことをデンバーから教えられたそうだ。

日本でも上映されるといいですね。


(参照:http://www1.cbn.com/video/SUB267_RonHall_101017/man-rsquo-s-life-changed-by-wife-rsquo-s-dream)






# by info_tlccc-ny | 2017-10-13 01:15

音楽療法ー脳卒中、認知症に、癌にさえも治療効果が

「音楽は荒れ果てた獣をいやす魅力がある」という古い言い伝えを聞いたことがあると思います。 当時、人々は音楽の癒しの力を信じていました。 今日、何百年も後、医学研究によって、彼らは重要な発見をしていたことが分かりました。 

音楽療法は、現在、多くの治療法の中でより多く用いられています。

f0230587_00584174.jpg
例えば、深刻な脳卒中を患ったジェームズ・ロドリゲスさんが言語機能を失ったとき、バージニアのセントラ・ヘルスケアの音楽と医学プログラムによって、彼はその機能を取り戻しました。                    
今、ジェームスさんは、教会の合唱団の時代からの幸せな思い出である賛美歌 "Amazing Grace(驚くべき恵み)"と、古い賛美歌を披露しています。



音楽療法のしくみ

あるフレーズを歌うときは、私たちがそれを話すときと比べて、実際、私たちの脳をより多く使います。 なぜなら、歌っているときには、リズム、メロディ、そして感情が伴うからです。よって音楽は、心の障害のある部分に活力を与えることができる方法です。 

音楽療法士のトレイシー・ボーディッシュ氏は、「脳の、より多くの領域を活性化し、新たな神経回路網を作り直すことで、脳卒中による損傷領域を乗り越えることができる」と述べています。


患者にまず、日常の言葉を使ってを歌ってもらいます。ジェームズさんは「ハンバーガーステーキ」という言葉にメロディーをつけて歌います。そしてすぐに、同じ言葉「ハンバーガーステーキ」を話すことに移行します。


ジェームズさんの妻サンドラさんは、音楽療法は人生に大きな変化をもたらしたと語っています。 「数年の間、言葉を話さずに、コミュニケーションがほとんど存在しなかったのにもかかわらず、実際、自宅で自発的に話しています。」と言っています。

音楽療法は認知症患者を助ける

他の脳の問題を抱えている人たちも音楽療法の効果を受けています。たとえば、96歳のマイク・ナトソンさんは音楽療法を始めて以来、新しい人になりました。

ウィスコンシン大学の研究者らは、マイクさんのような認知症患者が定期的に音楽を聴くと、気分や記憶など、生活の質に改善の指標を見出しました。

マイクさんの養護施設で働いているダナ・クーグラーさんは、信じられないほどの変化を目撃しました。 「話をあまりしない施設の人たちが、歌を歌うのを見るようになりました」と彼女は語りました。

マイクさんの家族もその変化に気が付きました。彼の娘バーブさんは「音楽は本当に父を目覚めさせ、父の周りで起こっていることにもっと関わっていけるようになった」と語りました。

認知症患者の音楽療法の鍵は、患者にとっての正しい音楽を選択することです。それは患者が好む音楽でなければなりません。

もちろん、患者によって好きな音楽は異なります。フランク・シナトラ、クラシック音楽など。そのため、患者のそれぞれのプレイリストを聞きます。

マイクさんの娘さんはこのような変化に気づき、音楽療法をさらに進めました。彼女はお父さんを訪問するたびに、音楽を用いています。彼らは一緒に歌い、自分が小さい頃、父親が演奏していハーモニカまで与えました。かなり上手です。

私たちが好きな音楽を聴くことは脳の快楽の中心を活性化させる神経学的ドーパミンを誘発することを、科学者は発見しました。

患者のために歌を書いて歌う、癌の医師

腫瘍専門医のスティーブ・アイゼンバーグ医師は、自分の患者が好きな音楽を聴くことを勧めています。アイゼンバーグ医師が患者ごとに特別に歌を作り、その歌詞は、患者にインスピレーションと励ましを与えるように書かれています。

ステージ4の癌に苦しんでいる彼の患者の1人であるドーン・マンニオさんは、人生の最低の時点にあって必要な元気をもらえると語りました。彼女はまた、医師が患者のためにここまでしてくれていることに驚いています。

「ドクターは私の趣味、私の趣味、趣味、私の大切なこと、私の目標が人生の中で何かを学んで、電話でまる一時間、私の夫と話しました。 彼は本当に歌の中で私の本質を捉えていました。それは美しくて、感動しました。」

アイゼンバーグ医師は、音楽の価値を証明する研究が増えていると指摘しています。「音楽と治癒、がん患者に起きていることは、信じられないほどの証拠です。 これは私たちが常にそうだとろうと思いっていたことだが、今それを裏付けるスキャン画像と脳活動を実際に見て証明されています。」

だから、健康を回復しようとしている人、あるいは健康を維持しようとしている人でも、音楽は助けとなります。 心を強化し、血圧を下げ、痛みや不安を軽減することができます。

(http://www1.cbn.com/cbnnews/health/2017/september/healing-harmonies-music-used-to-treat-stroke-dementia-and-even-cancerより)



# by info_tlccc-ny | 2017-09-29 01:45

アメリカ人の聖書観の変化

20175月、ギャラップ調査が、アメリカ人の聖書観について調査結果を発表しました。

聖書が字義通り神の言葉であると信じる人は、24%。これは40年のギャラップ調査の傾向の中で最低の数字であるとのことです。

とはいえ、聖書に関して、クリスチャン対象でなく、アメリカ人全般を対象にしてこれだけの数字は、アメリカのベースはキリスト教なんだなと思わされます。

少し理解に苦しむところもありますが、以下が、その調査内容を訳したものです(一部割愛)。



アメリカ人の4人に1人に満たない数(24%)は、聖書が「字義通り神の言葉」であると信じている。そして、一語一語が文字通りそう取られるべきものであるとしている。

また、同様の数(26%)の人が、聖書を「寓話、伝説、歴史書、人によって記録された道徳的戒律の本」と捉えている。これは、40年のギャラップ調査の傾向で初めて、聖書的字義通り解釈する主義が、聖書懐疑主義を上回らなかったことになる。

一方で、アメリカ人の約半数(この数は大まか変化がない)が、聖書は霊感された神の言葉であるが、すべてを字義通りとられるべきではないとする、中庸にある。

f0230587_00374318.png
しかし、聖書の字義通りの解釈が減っている一方で、アメリカの大多数(71%)が、聖書を聖なる書物であると捉えており、神ご自身の言葉ではないとしても、少なくとも神の霊感を受けたものであると信じ続けている。

全体的な聖書観の変化は、若年成人の間で最も表されている。よって、この傾向は、この先、年々、加速するであろうことを示している。

アメリカ人のどの年齢層の人もおおかた、聖書は聖なる文献であると受け取っているが、聖書における神の直接的な役割を軽視している人がほとんどである。このことが意味することは、神でなく、人が聖書を書いたなら、その解釈はより開かれたものであり、質疑されうるものであると、信じる方向に、過去よりも進んでいると言えるのではないか。

そして、それは次に、アメリカ人が、多くの倫理的な意味合いのある問題をどう結論づけるかという結果に関わってくるかもしれない。クリスチャンの視点からは、かつては大半の人が顔をしかめるような様々な態度を、一般的に益々受け入れていることにすでに見られるかもしれない。それは、同性婚、結婚前の姓交渉、結婚外の出産、医師の援助による自殺に渡っている。

Actual word of God

Inspired word of God

Ancient book of fables

%

%

%

U.S. adults

24

47

26

Men

23

46

30

Women

26

48

24

Whites

22

48

28

Nonwhites

29

46

23

18 to 29

12

54

30

30 to 49

24

40

33

50 to 64

31

49

19

65+

27

49

22

College graduate

13

50

36

Some college

27

44

26

No college

31

47

19

Total Christian

30

54

14

Protestant/Other Christian

35

51

12

Catholic

21

58

19

No religion

7

21

68

Religion very important

41

50

7

Religion fairly important

13

66

17

Religion not important

2

20

76

(参考出典元 http://www.gallup.com/poll/210704/record-few-americans-believe-bible-literal-word-god.aspx)




# by info_tlccc-ny | 2017-05-24 01:09

ローマ法王、EU指導者らと会見~ 60周年に


f0230587_02290335.jpg
アメリカのテレビ番組の中に、ユーロ・ニュースのチャンネルがありますが、たまたま、こんなニュースを観ました。
バチカンで、ローマ法王が、EUの指導者らと会見の様子。
最後にフランシス法王から、勧めの言葉がありました。

これは、2017年3月25日のEU首脳会議を前に、
ローマ条約調印から60周年を期して、開かれたようです。

ローマ条約とは、調べてみますと、1957年3月25日にベルギー・ドイツ、フランス・イタリア・ルクセンブルク・オランダの6か国が調印し、現在のEU(欧州連合)の基礎となった条約だそうです。
f0230587_02281829.jpg
EUの起源がこんな昔にさかのぼるとは知りませんでした。

それにしても、黙示録には、復興ローマ帝国と反キリストを助ける宗教的リーダーの登場が書かれていますが、何かその様子を垣間見るような光景でした。
時は近づいていますね。




# by info_tlccc-ny | 2017-03-25 01:14

神の癒し~新しい膝の関節

クリスチャンのテレビ番組で、知恵知識のことば*を通しての顕著な癒しが放映されていました。

以下その概要をご紹介します。

(*第一コリント12章にある御霊の賜物の一つ)

f0230587_13013969.jpg

交通事故で両膝をケガして、それ以来、絶え間ない痛みにあったクリスチャン女性。

歩く度に、鋭い痛みが走り、特に右膝は、軟骨がなくなっているとのことでした。 大腿部と膝下がつながっていない感覚があり、一歩進むと、鋭い痛みが走りました。 しばらく痛み止めでしのいでいましたが、仕事も辞めざるをえなくなり、だんだん癒されることに対して疑いと不信仰に陥っていきました。


この女性が、ある時、CBNのテレビ番組を観ていると、

癒しの時間に、知恵知識のことばを受けて、頭痛が癒された女性が、自分にはそのようなことは起こらないと思っていたと語っていました。

それを観ながら、私も自分にはそのような神のわざが起こらないと思っていると思いました。

しかし、その数日後、同じ番組を観ていて、癒しの祈りの時間に、祈っておられる司会者に知恵知識のことばが与えられ、こう語られました。


「両膝を痛めている人がいます。座っているときも痛みが絶えずあります。神様がいやされます。」


ここまで聞いたとき、その女性は自分のことだ、とは思っても、私は新しい膝が必要なんだ、軟骨が必要なんだと思いました。


すると、続けてこう語られたました。「神は軟骨を元どおりにすることがおできになります。膝に必要なすべてのものを復元することができます。」と。


その知恵知識のことばを聞いた時、両膝がぞくぞくして、冷たい水が流れているような感覚がありました。 そして、コーヒーを入れに、キッチンに歩こうとすると、

右膝がポキッと音をたて、足が前に出ました。その時、膝がいやされたとわかり、嬉しくて、両手をあげて、神様、あなたに感謝します、感謝します、と繰り返していました。

ハレルヤ!


オリジナルのビデオは、こちらです。


 



# by info_tlccc-ny | 2017-03-04 12:43