感謝祭パレード (Thanksgiving Parade) 2011年

f0230587_947121.jpgマンハッタンで85回目となる、メーシーズという老舗デパート主催の、恒例の感謝祭パレートが、11月24日(木)朝9~お昼まで、行なわれました。
f0230587_9474857.jpg昨年は、マンハッタンまで見に行きましたが、今年はテレビで解説を聴きながら見物しました。
まずは、ブロードウエイで上演中のミュージカルの一部が披露され、楽しませてくれました♪
f0230587_9481195.jpg
上と左の写真は、ミュージカル「努力しないで出世する方法」努力しないで出世する方法」
f0230587_948327.jpg

(→)
「天使にラブソングを」
f0230587_949837.jpgf0230587_9493211.jpg
(←)
2010年トニー賞受賞作品のミュージカル 「メンフィス」

(↓)
「スパイダーマン」
f0230587_9495069.jpg
(←)世界的に有名な、ラジオシティー・ミュージカルホールのロケットダンサー

という感じに、ブロードウエイのミュージカルを劇場に行かずとも、一部を垣間見ることができました!
f0230587_9501268.jpg
さて、パレードの先頭バッターは、ピリグリム(清教徒)。 1620年メイフラワー号でイギリスから信仰の自由を求めてアメリカに渡った人たちです。
f0230587_9502624.jpg
感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であるとされ、神の恵みに感謝してご馳走をいただいたことが始まりとされます。
f0230587_9505956.jpg
f0230587_9512157.jpg
続いて、日本でもおなじみの
「セサミストリート」。 

台車の上には、有名な歌手が乗っていて、終点のメーシーズの前で歌ってくれます。

f0230587_9514383.jpg

(→)
人気アニメ「スポンジ・ボブ」の巨大バルーン
f0230587_952280.jpg
ブラックヒルズの岩山に刻まれた巨大な4人の大統領の顔の台車。
その上で、有名歌手ニール・ダイアモンドが歌っています。
f0230587_9522854.jpg
 ニューヨークの愛称「ビッグアップル」を背景とした摩天楼の台車。
f0230587_3204467.jpg
f0230587_3214733.jpg
f0230587_3221063.jpg
以上これはすべてではありませんが、15の巨大バルーンと、27の台車が50丁目台のセントラルパークを出発し、終点メーシーズのある34丁目まで行進します。 とってもエンターテーニングです♪
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-11-25 11:19

ウオール街を占拠せよ"Occupy Wall Street" デモ抗議

f0230587_1163562.jpg
高い失業率や経済不平等に対する不満を訴える抗議デモが、いまだに高い利益を得る金融大手が集まるウォール街で始まって4週目。 聖パウロ教会(↑写真)の通り沿いに、写真の向かって右、最初の交差点に、デモ抗議する人々が寝泊りして集結している公園があります。f0230587_1165715.jpg

この公園は、ズッコティ公園ですが、このデモ抗議者らが「リバティ(自由)公園」と読んでています。

この小さな公園は人があふれていました。
f0230587_1113516.jpg
街中には、普段より多くの警察官が動員されています。 人々の視線のある方向が公園で、デモ活動をながめています。 

また、この写真の裏手に、建築中のビルがありますが、ワールド・トレーディング・センターの一部です。 ウオール街とこの公園とグラウンドゼロが隣接しているような位置関係にあるのがお分かりですか。
f0230587_1175033.jpg「99%」と書いたプラカードを持った人たちがたくさんいましたが、これは、1%の富裕層の欲と堕落に対して、99%の私たちは、もう我慢できません、という意味です。
f0230587_1182745.jpgf0230587_1184112.jpg

スパイダーマンならぬ、“アメリカマン” は、「プルトークラシー(財閥)ではなくデモクラシー(民主主義)」と書いたプラカードを持っています。
婦人は、「欲が私たちを隔てる」とのカードを持っています。 
f0230587_1185963.jpg
この公園で寝泊りしているデモ抗議者らの所には、食料が寄付されたり、ゴミを片付けたり、お掃除をしたりと助け合いがあり、ちょっとしたコミュニティーのようになっています。 歌や踊りで抗議活動をしている人たちや、奇抜な格好をしている人たちなどがいて、楽しい雰囲気まで感じました。
 しかし、ここに集まっている一人ひとりを見ると、アメリカの経済の不振による中級階級以下の多くの一般市民へのしわ寄せがいかに大きく、富裕者層への優遇税制などに対する不満が大きく膨らんでいるのを肌で感じました。
 
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-10-09 11:04

9・11-奇跡の生還

f0230587_1022771.jpg
ワールド・トレーディング・センターのサウス・タワーの81階と84階で勤務中のスタンリーさんとブライアンさんは、飛行機が突撃したフロアーで生き残ることができた4人の中の2人です。 彼らの奇跡のストーリーをご紹介します。

スタンリーさんは富士銀行勤務の役員でした。 2001年9月11日朝、スタンリーさんは、81階の窓からハイジャックされた飛行機が傾きながら、まさに自分のほうに向かってくるのを目撃しました。
彼は自分ではどうすることもできないことを知り、「主よ。あなたが何とかしてください。」と叫び、机の下にもぐりました。 もぐると共に、飛行機はビルのサイドを突き破り、爆発しました。 スタンリーさんは奇跡的に負傷することがありませんでしたが、瓦礫に埋もれ、抜け出せずにいました。 彼は祈りました。「主よ。私はまだ死にたくありません。家族に会いたいです。助けてください。」

その時、84階から階段を降りて逃げようとしていたブライアンさんが81階まで来ると、ある女性が、上の階のほうがフレッシュな空気があるから、上に上がったほうがよいと階段を通せんぼしていました。 そのときバンバンと叩く音が聞こえ、「助けてくれ。だれかいますか。呼吸ができない。」という叫び声が聞こえてきました。 ブライアンさんは持っていた懐中電灯で探し始めると、スタンリーさんが埋もれているのを見つけました。 ブライアンさんは彼を引っぱり出しました。 スタンリーさんは、「ハレルヤ! 救われました。」と叫び、彼らは抱き合いました。

他の人たちは上に上がってしまっていましたが、彼らは階段を降りることにしました。 途中、救助隊員が「走りなさい。瓦礫が上から降ってくるから。」と言われました。
スタンリーさんは階段を降りながら、「このビルはなくなる」という思いがよぎりました。

f0230587_10361515.jpg彼らはトレーディング・センターのすぐ近くにあるトリニティー教会に駆け込みました。 スタンリーさんが「あのビルはなくなります。」と言うと、ブライアンさんはスチールでできているあの頑丈なビルがなくなるなんて、ありえない、と言いかけた直後に、サウス・タワーが崩れ始めました。 
f0230587_10391539.jpg
ブライアンさんは、もしスタンリーさんの助けを求める声を聞かなければ、他の人たちといっしょに上の階へ上って行ったでしょう。  そうしたならば、命はなかったかもしれません。 ビルの屋上に上り、ヘリコプターの救出を求めた人々は、煙と火のため、ヘリコプターはビルに近づくことができず、救出を断念され、助かりませんでした。

スタンリーさんはこう語りました。 「自分は一人っ子で兄弟がほしいと思っていました。 ブライアンさんは私にとって永遠の兄弟です。
 飛行機が突撃したのは、私がいた所からほんの20フィートでした。 私は人がどう思おうと、主の御手が飛行機を動かし、私の命を守ってくださったことを知っています。」
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-09-11 09:59

ペンシルベニア州アーミッシュ村 《番外編》

f0230587_340376.jpg
この写真は、いくつかのアーミッシュの村のある、ペンシルベニア州のランカスター郡の風景です。 アーミッシュとは、宗教改革時代のころ生まれた、キリスト教の一派ですが、その厳格な対応などのゆえに、迫害を受け、スイスや南ドイツの山奥に多くの者たちが逃げたそうです。 彼らの多くは、宗教の自由を求めて、1730年代頃にアメリカのペンシルベニアに渡りました。
ランカスター郡は、現存するアーミッシュの最も古い入植地のひとつです。

f0230587_3341097.jpg今はヨーロッパにはアーミッシュと呼ばれる人たちはいません。 現在アメリカの22州とカナダのオンタリオ州におよそ15万人~20万人弱の人たちが住んでいます。
ペンシルベニア、オハイオそしてインディアナの3州で人口の70%が住んでいます。
f0230587_3173249.jpg
(→ 風車)
電気・電話は使わない、ラジオ・テレビは無い、馬車とランプの質素な生活をしています。
着ているものは柄の布地は一切認められておらず、男性は濃紺か黒地、ボタンも認められていません。 

しかし、アーミッシュの中には、現代の生活に合わせるために模索をするグループもいるそうです。

f0230587_3175089.jpg



(↓)バギー(四輪馬車)が通りますという標識も、通り沿いに立っています。
実際、バギーで移動中のアーミッシュの女性を見かけました。(写真↓) f0230587_318744.jpgf0230587_3182644.jpg
道端の小屋で、アーミッシュの女の子がジャムやバウンドケーキなどを売っていました。 福音伝道用のトラクトもいくつか無料で置いてありました。 写真は、祈りの石(1ドル)とシオリ(50セント)です。 子供たちのプロジェクトで、この売り上げは貧しい人たちに寄付されます、と書いてあります。
f0230587_3184735.jpg
f0230587_319148.jpg



アーミッシュの小物や家具などを売っているお店です。f0230587_3192262.jpg



手作りの、鳥の巣箱や、ロッキングチェアーがたくさんありました。
f0230587_3193716.jpgガーデニング用品が多く売られていました。

また、インテリア用品には、有名なアーミッシュ・キルトや、自然を題材とした素朴なインテリア用品が数多くありました。
ひだり みぎ
f0230587_3203150.jpg
家族で農耕作業をしている様子です。 小さな女の子が藁の束のてっぺんに座っているのが見えますか。 "大草原の小さな家” みたいです。
f0230587_3205013.jpg 



アーミッシュ経営のフルーツ市場。
f0230587_23285891.jpg



観光客用の
バギーライド(四輪馬車)。
f0230587_3331946.jpg
アーミッシュは、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜を行い自給自足の生活を営んでいます。 自分たちの信仰生活に反すると判断した新しい技術・製品・考え方は拒否するそうです。 写真は、畑の中に立てられていた「聖書(主イエス・キリストを信じれば、救われます)」の巨大看板です。
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-08-14 11:24

独立記念日(Independence Day)

f0230587_3192622.jpg 7月4日は、アメリカ独立記念日の祝日です。
この日は、アメリカが、イギリス植民地支配から独立した日ではなく、1776年7月4日に、13の植民地が、アメリカ大陸会議で、独立宣言を採択した日。

アメリカの国旗が、家の玄関先はテラス、車に、通りと至るところに飾られています。
左の写真の男性のように、国旗を身にまとうようなTシャツを着ている方々も少なくないです。

NYで独立記念日の最大の催しは、マンハッタンのMacy'sデパートが主催する、打ち上げ花火。  

f0230587_3195032.jpg
ハドソン川沿いで上げられる花火を見ようと、対岸のハドソン川では、たくさんの人たちが、椅子やテーブルやパラソルを持参して、場所とり。
f0230587_3201596.jpg

警察も、総出で交通規制など警備にあたります。

ただ今、打ち合わせ中。
f0230587_320383.jpg
ハドソン川沿いにあるアパートのテラスには、友人や知人を誘って、BBQをしながら、夜からの花火を楽しみにしている家がたくさんあります。
 f0230587_3205989.jpg
そして、ハドソン川には、水上から花火を楽しもうと、多くの船やボードが繰り出しています。 こんなふうに独占して鑑賞できたら、優雅ですね。
 
f0230587_32523.jpg
アメリカ東部時間、夜9時30分から約30分ものあいだ、花火がつぎつぎ打ち上げられます。 最後のフィナーレの花火は、一番盛大で、大きな歓声と拍手で沸いていました。

上の写真は、左端にマンハッタン島、青いライトは、エンパイアステートビル。 手前は、ハドソン川の対岸のニュージャージー州で、たくさんの人たちが見物に来ています。

建国235年の若い国。 たくさんの移民をヨーロッパから中南米から、アジアから受け入れてきた国です。
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-07-05 03:18

原発問題

アメリカには400基以上の原子力発電があります。 特に東海岸にある州に多くあり、西海岸にはいくつか、中部にはほとんどありません。
ニューヨーク州には、原子力発電所が4箇所あり、原子力は6基あります。
ニューヨーク州北部郊外のブキャナンにある、インディアン・ポイント原子力発電所は、ニューヨーク市の主要な動力源でありますが、度重なる事故があり、国の原子力発電所の中で最悪のリストにあげられています。
f0230587_1222298.jpg

(写真:インディアン・ポイント原子力発電所、wikidepia より)

2011年3月11日の東日本大震災によって大被害を受けた福島原子力発電所の危機をうけて、ニューヨーク州クオモ知事は、この原子力が完全に閉鎖されることを呼びかけました。 クオモ州知事は、2001年9月11日の同時多発テロ以降、この立場を取り続けてきた人です。 原子力規制委員会は、調査をさらに速めると言っています。
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-06-03 01:27

タイムズ・スクエアー・チャーチ(Times Square Church) Part 2

f0230587_626431.jpgタイムズ・スクエアー教会の創始者のデービッド・ウイルカーソン牧師が、この4月27日に交通事故により召天されました。

初めてこの教会の礼拝に行ってきました。
ブロードウエイの51丁目のコーナーにある建物がその教会です。
f0230587_6314336.jpg
写真の上の人が、デービッド・ウイルカーソン牧師。 デービッド牧師は、1986年のある夜、ニューヨークの町を歩いていたとき、自分が見た光景に心が引き裂かれました。 売春婦、麻薬中毒者、家出少年少女、詐欺など、デイビッド牧師は神に何とかしてください、と叫びました。 「あなたはこの街を知っている。あなたがしなさい」と語られ、応答しました。
f0230587_6274148.jpg
入り口は向かって左側にあります。 

映画館の入り口のようでしょう! 

f0230587_6281437.jpg
この教会は、1989年にオペラ式のブロードウエイの劇場を購入し、現在もその劇場の作りのまま教会として使用されています。 

f0230587_628585.jpg
朝10時と午後3時の礼拝がありますが、これは夕方6時からの礼拝。

5時半頃はまだ幕が閉まり、人もまばらですが、・・・ 

f0230587_6293278.jpg
6時になると、2階の席はわかりませんが、1階の席はほぼ満席!! 
舞台の後ろのひな壇には、聖歌隊ならぬコーラス団。 ブラック・ゴスペルがただで聞けます。 ものすごく聞き応えがあります! 喜びにあふれた礼拝でした!!
f0230587_630669.jpg
現在の主任牧師が、聖書から、イエス様がどのようなお方か話されると、たくさんの人がイエス様を信じると応答して、舞台の前のほうに出てきました。 40~50名くらいいたでしょうか、驚きました。 ハレルヤ!!

建物だけでも一見の価値がありますが、礼拝の内容がまた素晴らしいです。 是非お立ち寄りください。 お薦めです♪
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-05-25 06:33

イースター・パレード (Easter Parade)

f0230587_8182961.jpg
4月24日(日)は、イースター。 マンハッタンで行なわれるイースター・パレードを見に行ってきました。 このパレードは、49丁目から57丁目までの中心のアベニューが歩行者天国になり、だれでも参加できるような形でした。
f0230587_8192078.jpg
天気もよく、多くの人で混雑し、その中に奇抜な帽子をかぶっている人たちが出没していました。
f0230587_8222114.jpg
しかし、イースター = キリストの復活祭 と思っていたので、いったいこのパレードは何なんだろう? イースター・エッグ(卵)やイースター・バニー(ウサギ)が出てきて、奇抜な帽子をかぶるのは、どう関係があるのか、と疑問がいっぱい湧いてきました。

調べてみると(ウィキペディア フリー百科事典)、「イースター」はもともとゲルマン神話の春の女神に由来し、
春の到来を祝う祭りで 大自然の生命の復活を祝った。 その春の女神は 新生の命のシンボルである大きな卵(球) を抱え、繁殖の象徴であるうさぎを従えている。
ということで、エッグ・ハントやウサギが出てきたわけです。 そして、イースター・ボネットとも呼ばれる、婦人用のあごの下でひもを結ぶ帽子は、イースターに新しい装いになることの象徴であり、伝統となりました。 f0230587_8244687.jpg
パレードには、単に英国風に洒落た装いの人たちもいて、楽しませてくれました。(→)  

そんなことで、「イースター」はその後、イエス・キリストの復活を祝う日と、すり替わってしまったんですね。 
イエス・キリストは、私たちを愛し、私たちの罪のあがないとなられ、3日目によみがえられ、死に打ち勝たれた神の御子、今も生きておられるお方です。 
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-04-26 08:12

Katz' Delicatessen (カッツ・デリカテッセン)

f0230587_4472640.jpg
マンハッタンのローワー・イースト(南東)にある名物のお店に行ってきました。 1888年創業の、ユダヤ系のデリカテッセン (サンドイッチなど持ち帰り用惣菜を売る飲食店) です。
f0230587_56439.jpg
 “コーシャ”というユダヤ教の戒律に則った食事のデリカテッセンは、19世紀の終わり、ユダヤ系の移民の人たちがやって来てから発展したもので、その近辺では唯一残っているデリだそうです。
コーシャのなかで人気になったのは、ベーグルが有名ですね。

f0230587_446966.jpgさて、お店にランチに行きましたが、お店の外に行列ができていました。 余計に、意地でも入りたくなります。 
お店の中もたくさんの人でごった返していました。f0230587_4482923.jpg

注文のしかたは、入り口で未記入のチケットを渡され、カウンターに行って、注文します。

すると注文した品をチェックマークされ、帰りに会計でチケットを見せて、支払います。f0230587_4492710.jpg



有名なのは、パストラミ・サンド。
パストラミとは、香辛料で調味した肉の燻製です。 

保存ケースから取り出してきたパストラミは、真っ黒なほど胡椒で覆われていました。




ジューシーでやわらかくとってもおいしいかったです。 付け合せのピクルスがまた、おいしい。

ただその量は半端でなく、半分やっと食べました。 女性は、2人で1つのサンドイッチで十分な量です。
f0230587_4495328.jpg
お値段は、15ドル。 う~ん、いくら量が多くても、サンドイッチにしては高すぎませんか?! 名物というプレミアムつきの値段ですね!

店内には、歴代の大統領や著名人が立ち寄った記念の写真が壁いっぱいに飾られていました♪
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2011-03-05 13:11

Blizzard (猛吹雪)

f0230587_10243698.jpg
12月26日(日)の天気予報は、雪、午後3時頃から冬の嵐になるという予報です。
予報どおり、午後4時半になるとマンハッタンは、雪が積もり始めて、強風となりました。(写真・↑)
 f0230587_1025211.jpg
ニューヨーカーは、車の中に車に積もった雪をはらう、ゴム製の刷毛を携帯しています。(写真・→)

その夜には、猛吹雪となり、ニューヨーク州とニュージャージー州近辺に、非常事態宣言が出されました。

高速で動けなくなってしまって朝まで車の中で救援を待っていた人がいました。 雪による交通事故は125件にも及びました。 そして、ニューヨークにある3つの空港すべてが翌日の夜まで閉鎖されました。
f0230587_1028209.jpg翌朝、雪は止んでいましたが、80~90cmの積雪となっていました。 夜間の間、雪かきのブルトーザーが3回くらい走っていましたので、メインストリートは雪かきがされていました。 

f0230587_10284664.jpg
晴れ間が出ても、突風が吹きすさび、パウダースノーの雪を吹き散らし、吹雪のようになります。
(写真・→)
雪合戦をしようとしましたが、パウダーでできません! 

f0230587_10304768.jpg
こんな日は、子どもたちのかきいれどき!!

シャベルを持った子どもたちが町にぞくぞくと出動、雪かきのアルバイトです!

f0230587_10291593.jpg
しかし、シャベルなどでは間に合いません! 雪かきの機械で、積雪をふっ飛ばします。

そして砂利のような大粒の塩を撒きます。 塩をまくのは、雪が凍結しないためです。(写真・↓)f0230587_1030740.jpg

f0230587_10303491.jpg60歳の人がこんな大雪は体験したことがないと言ったほど、記録的な猛吹雪となりました。

この除雪のためにはかなりの費用がかかるようで、お金のない市にとっては、雪が降るほど痛手です。
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2010-12-27 10:07