ローマ法王、EU指導者らと会見~ 60周年に


f0230587_02290335.jpg
アメリカのテレビ番組の中に、ユーロ・ニュースのチャンネルがありますが、たまたま、こんなニュースを観ました。
バチカンで、ローマ法王が、EUの指導者らと会見の様子。
最後にフランシス法王から、勧めの言葉がありました。

これは、2017年3月25日のEU首脳会議を前に、
ローマ条約調印から60周年を期して、開かれたようです。

ローマ条約とは、調べてみますと、1957年3月25日にベルギー・ドイツ、フランス・イタリア・ルクセンブルク・オランダの6か国が調印し、現在のEU(欧州連合)の基礎となった条約だそうです。
f0230587_02281829.jpg
EUの起源がこんな昔にさかのぼるとは知りませんでした。

それにしても、黙示録には、復興ローマ帝国と反キリストを助ける宗教的リーダーの登場が書かれていますが、何かその様子を垣間見るような光景でした。
時は近づいていますね。




[PR]
# by info_tlccc-ny | 2017-03-25 01:14

神の癒し~新しい膝の関節

クリスチャンのテレビ番組で、知恵知識のことば*を通しての顕著な癒しが放映されていました。

以下その概要をご紹介します。

(*第一コリント12章にある御霊の賜物の一つ)

f0230587_13013969.jpg

交通事故で両膝をケガして、それ以来、絶え間ない痛みにあったクリスチャン女性。

歩く度に、鋭い痛みが走り、特に右膝は、軟骨がなくなっているとのことでした。 大腿部と膝下がつながっていない感覚があり、一歩進むと、鋭い痛みが走りました。 しばらく痛み止めでしのいでいましたが、仕事も辞めざるをえなくなり、だんだん癒されることに対して疑いと不信仰に陥っていきました。


この女性が、ある時、CBNのテレビ番組を観ていると、

癒しの時間に、知恵知識のことばを受けて、頭痛が癒された女性が、自分にはそのようなことは起こらないと思っていたと語っていました。

それを観ながら、私も自分にはそのような神のわざが起こらないと思っていると思いました。

しかし、その数日後、同じ番組を観ていて、癒しの祈りの時間に、祈っておられる司会者に知恵知識のことばが与えられ、こう語られました。


「両膝を痛めている人がいます。座っているときも痛みが絶えずあります。神様がいやされます。」


ここまで聞いたとき、その女性は自分のことだ、とは思っても、私は新しい膝が必要なんだ、軟骨が必要なんだと思いました。


すると、続けてこう語られたました。「神は軟骨を元どおりにすることがおできになります。膝に必要なすべてのものを復元することができます。」と。


その知恵知識のことばを聞いた時、両膝がぞくぞくして、冷たい水が流れているような感覚がありました。 そして、コーヒーを入れに、キッチンに歩こうとすると、

右膝がポキッと音をたて、足が前に出ました。その時、膝がいやされたとわかり、嬉しくて、両手をあげて、神様、あなたに感謝します、感謝します、と繰り返していました。

ハレルヤ!


オリジナルのビデオは、こちらです。


 



[PR]
# by info_tlccc-ny | 2017-03-04 12:43

アメリカのために祈れ (Pray for America)

CBN宣教団体から、アメリカのために祈ってください、という祈りの栞(しおり)が届きました。 ご紹介します。
f0230587_23592062.jpg

裏面には、以下のような文面が書かれています。
f0230587_00152.jpg


世界の大きな危機の中,召しはすべてのアメリカ人にあります。
共に立ち上がり、天の神がこの危機的な時代に私たちの国を救出してくださるよう求めましょう。

1.悔い改め: 父なる神様、私たちが国家として犯した悪を赦してください。

2、主を求める: 父なる神様、私たち一人ひとりがあなたを、あなたの御国をあなたの義を求めるようにさせてください。

3、一致: 父なる神様、国民として私たちに一致を与えてください。善のうちに歩み、私たちの隣人を私たち自身のように愛せますように。

4、守りと祝福: 父なる神様、私たちの文化から、私たちの学校から、私たちの政府から、あなたを締め出していますことを赦してください。 あなたを愛し、あなたに従う、指導者らをお与え下さい。 アメリカをあわれんでください。 あなたの守りと、ご好意と祝福をお与え下さい。


2016年11月のアメリカ大統領選がまじかになっている中、主を愛するクリスチャンらの間で、アメリカに対する祈りの必要性が強く感じられているように思います。
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2016-08-25 23:37

アメリカ大地震の兆候?:ニューマドリッド地震帯

マグニチュード3.5の地震が5月1日、ニューマドリッド断層ラインに沿って報告されており、おそらくより致命的な地震の前兆であると、カリスマ・ニュース・コラムのマイケル・スナイダーは言う。

地震は、Laセンターの町(ケンタッキー州)の近くで、日曜日の朝に報告された。 しかし、それは267マイルも離れたミラーの町(ミズーリ州)でも、感じられた。

地震は、ニューマドリッド断層ライン (カリフォルニアの有名なサンアンドレアス断層線より非常に破壊的である可能性があると言う地震帯) で起こった。
f0230587_4232662.jpg
ニューマドリッド断層ラインは、ケンタッキー、イリノイ、インディアナ、オハイオ、ミズーリ、アーカンソー、テネシーとミシシッピの地域を含む。

「アメリカ地質調査所は、我々の時代に、ニューマドリッド断層地域は、以前考えられていたよりも、もっと大きく強力な地震を引き起こす可能性があることを認めた。」とスナイダーは言う。

「マグニチュード7.0またはマグニチュード8.0の地震がニューマドリッド断層に沿って起こった場合、その地域の地殻の性質上からも全く想像も及ばないほどのダメージを与えるだろう。 ミズーリ天然資源省によると、ニューマドリッド断層に沿った地震は、『カリフォルニアの地震よりおよそ20倍の大きな揺るがしと損害を与える』、と言う。

また、ニューマドリッド地震帯の周りに15の原子炉があり、もし巨大な地震がその地域を襲った場合、福島の15倍の被害が予想される。

参照元:http://www.christianheadlines.com/blog/is-the-new-madrid-earthquake-a-sign-of-the-end-times.html

f0230587_4344658.gif
*ニューマドリッド地震帯について: 
ミズーリ州南東と隣接する州にまたがるニューマドリッド地震帯は、ロッキー山脈の東側のアメリカで、最も地震が活発な地域である。
1811-1812年の冬に、3つの非常に大きな地震が起こり、地域を荒廃させた。 国内のほとんどどの地域でも感じられるほどであった。
地震は、12月16日、1月23日と2月7日に2、3週間隔で起こり、。何百もの余震(いくつかは損害を与えたものも)が何年か続いた。
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2016-05-18 03:56

ウエスト・バージニアのリバイバル (Revival in West Virginia )

f0230587_1302013.jpg
霊的なリバイバルルが、ウエスト・バージニア州南部で広がっている。何百人もの人たちが主に立ち返り、救われたとの報告がある。 

ある教会の3日間のイベントで、テネシーの伝道者、マット・ハートリー師が招へいされて行われ、リバイバルが始まった。しかし、リバイバルは3日後も続き、3週間に及んでいる。
f0230587_1304913.jpg
「これは人が作り出した、カリスマの霊的高揚したものではありません。 神の御臨在が私たちを圧倒し、活気のないクリスチャンと‘心配のない‘'教会に飽き飽きした、飢え乾いた人たちに臨まれています。 彼らは何よりもイエス様を求めています。 だから、彼らはここにいるのです。」と伝道者ハートリー師は語る。

ハートリー師は、ウエスト・バージニア州のウイィアムソン高校でも語り、何百人もの学生が神に立ち返った。

f0230587_1313297.jpg
「400から、450人の学生が、マット・ハートリー師が来られたことで救われた。

高校の祈りのクラブのケイティー・エディコットは、こう語る。 「学校から学校、若者のグループへ広がり、教団の壁は崩され、私たちは大きな霊的な一致をもちました。 私たちがしたいと思ってもできなかったことです。 これまでたくさんのリバイバル集会や特別集会がありましたが、こんな集会はありませんでした。これは真の覚醒です。」
f0230587_132163.jpg
リバイバルは、学校から学校、教会から教会へと山火事のように広がった。 ウエスト・バージニアの南部の歴史上、最大のリバイバルと呼ぶ多くの人たちもいる。

「神がこの州を、アメリカに来ようとしている終末の目覚めのために備えられたと信じています。 この世界の国々に、山火事のように広がっていくことの始まりと信じています。  そして、イエス様が崇められれば、崇められるほど、神の川の流れはもっと流れ出すでしょう。」
f0230587_1323170.jpg


http://www.christianheadlines.com/blog/hundreds-turn-to-god-at-west-virginia-revival.html
http://www1.cbn.com/cbnnews/us/2016/april/could-west-virginia-revival-spark-end-time-awakening
より一部抜粋、翻訳
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2016-05-04 01:06

エクアドル地震

f0230587_354372.jpg
お店のウインドウに、エクアドルの国旗が掲げられています。 
その脇には寄付の要請が貼られています。
4月16日に起こったエクアドル地震(M7.8)の後から、この国旗をニュージャージの町のところどころで見かけるようになりました。
f0230587_47666.jpg
4月23日現在、死者は、646人、行方不明者は、130人以上にのぼっています。

飲み水、食料の不足、特に道が寸断され隔離されてしまった村々で、深刻な様子がテレビ報道されていました。
f0230587_35521.png
熊本(日本) とエクアドルの地震は、環太平洋火山帯 (Ring of Fire) にあたる場所で起こったので、 アメリカのTVニュースでは、この火山帯地域での地震が続くだろうと予測があったり、今回の地震との関連性について報道していました。
そして、1906年のサンフランシスコ大地震(M8.1)で、サンフランシスコ市街が壊滅状態になった時の映像を流していました。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり
ききんも起こるはずだからです。
これらのことは、産みの苦しみの初めです。
」      (マルコ13章8節)

こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、
感謝しようではありませんか。
こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、
神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。

                           (へブル12章28節)     
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2016-04-25 03:53

宗教の自由の法(Religious Freedom Law)

ミシシッピー州とノース・カロライナ州にて、宗教の自由の法に基づいて新たな法律が可決されたが、そのために両州は、何人もの政治家や企業や著名人らによって強く非難されている。
f0230587_10431460.jpg
ミシシッピー州の州知事が可決した法律とは、教会および婚礼屋が、同性婚の結婚式を執り行うことを強制されないとしたもの。

また、ノース・カロライナ州では、公けのトイレの使用について、生物上の性によって区別されるとした法律。

これらの法律は、差別であると、同性愛者LGBTグループは法律を覆そうとしている。

ノース・カロライナ州でコンサートを予定していた、ブルース・スプリングステイーンは、このトイレ法が可決されると、抗議してコンサートをキャンセルした。

f0230587_10442286.jpg
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2016-04-08 10:23

「迫害に備えよ」-ビリー・グラハム師がアメリカへ警鐘

f0230587_13224297.jpg
ビリー・グラハム牧師(96)による「迫害に備えよ」と題した文章(英語)が最近、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の公式サイトで公開された。

世界的な伝道者として知られ、BGEAの創設者でもあるグラハム牧師によるこの文章は、10月22日にBGEAの公式サイトに掲載された。文章自体は1957年に執筆されたものだが、「今日、その言葉は今まで以上に真実味をもって響く」として、BGEAの機関紙『ディシジョン』11月号に再掲載されたものだ。

グラハム牧師はこの文章の中で、米国の教会は迫害になじみがないと述べ、「総じてこの国は窮乏を知りません。犠牲が何かを知りません。苦しみが何かを知りません。他の国にあるように、米国の教会に迫害が来ることを想像してみてください」と問い掛けている。そして、「私たちはこの国で宗教的な迫害をほとんど経験していないので、圧力がかかれば、多くの人がキリストを否定するかもしれません。信仰を最も大きな声で叫ぶ人々が、最も早く屈服するでしょう」と述べている。

その上でグラハム牧師は、「その日にも固く立てるようにあなたを守る5つの方法」のリストをつづった。その5つとは、神との関係を確実にすること、神と共に歩むこと、定期的に聖書を読むこと、いつも祈ること、キリストについての静思の時を持つことだ。

「今日、この国は地上で最も大きな権力を持つ国とされています。しかし、もし私たちが全能の神の代わりに武力に信頼を置くなら、その対立は恐らく、私たちに不利に働くでしょう」とグラハム牧師は述べ、「歴史と聖書は、技術や物質の力は、大きな危機の際には無力だと語っています」と指摘した。

何年もの間、特に社会的に保守の立場にある人たちは、米国が徐々にキリスト教を軽んじていると論じてきた。彼らは公有財産にある降誕の情景や十戒に対する検閲、またメディアが世俗主義に傾いていることを指摘している。

f0230587_13354373.jpg グラハム牧師の息子であるフランクリン・グラハム牧師もここ数年、米国内でキリスト教徒に対する敵意が強まっていることを公然と批判している。

10月初旬には、オレゴン州ローズバーグのアンプクア・コミュニティー・カレッジでの銃撃事件について、自身の見解をフェイスブックに投稿した。
この事件では、クリス・ハーパー・マーサー容疑者が学生に発砲し、9人を殺害、7人を負傷させた上、自殺した。当初の報道では、マーサー容疑者はキリスト教徒の学生を特に標的としたと報じられた。

フランクリン牧師は、「迫害やクリスチャンを標的とするのは、イランや中東地域だけの問題ではなく、現にここ米国にもあるのです」と指摘。「アンプクア・コミュニティー・カレッジで、立ち上がり自分をイエス・キリストに従う者だと述べた力強い魂は、何の憐(あわ)れみもなく野蛮にも銃に倒れました。イエスは、『世があなたがたを憎むなら、あなたがたを憎む前にわたしを憎んでいたことを覚えなさい 』(ヨハネ15:18)と語りました」などと述べていた。

※この記事はクリスチャンポストの記事を翻訳・編集したものです。

(CHRISTIAN TODAY http://www.christiantoday.co.jp/articles/17489/20151104/billy-graham-warning-persecution-us.htm より転載)
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2015-11-05 13:15

ネタニヤフ首相の演説(国連総会にて)

ニューヨークで国連総会会期中、たまたまテレビをつけたところ、生中継のイスラエルのネタニヤフ首相の演説を聞くことが出来ました。
演説の途中からですが、興味深かったので、以下にご紹介します。
ところどころ聞き取れたところで、ごく一部ですので、ご了承ください。
f0230587_2473599.jpg


たとえ国連の決議がどうであれ、イスラエルは、イスラエル国家と国民を守るためにはします。
非武装したパレスチナ国家と別にユダヤ人国家を認めてください。
国連は、イスラエルが平和を前進させるのを助けてください。

<イラン等に対して>イスラエルを滅ぼそうとする、あなたの計画は失敗します!
イスラエルを抹消しようとする敵に対して、イスラエルが受身のままであるという時代は終わりました。

ダビテ王はイスラエルの首都をつくり、ソロモン王はその山に神殿を建てました。神殿の丘は、ユダヤ教徒、イスラエル教徒、キリスト教徒が自由に礼拝する場所として、イスラエルは安全を守ることができるのです。

イスラエルとアメリカの同盟は揺るがないものです。この同盟に感謝しています。膨大な敵に立ち向かう助けをしてください。 アメリカとは核取引については意見が一致していませんが、共通の平和を守るためにことにおいてはアメリカと意見が一致しています。

イスラエルは世界の被災した国々で支援活動や緊急援助をしてきました。
イスラエルは、ソフトウエア、農業、医療など様々の分野において世界に貢献してきました。

国連は、毎年、イスラエルを非難することが恒例になっているが、イスラエルを支持してください。 それは、イスラエルを守るだけでなく、あなたがたを守ることになるのです。」

f0230587_2472456.jpg
 国連の各国代表のシラっーとした雰囲気の中で、イスラエルを擁護してほしいと力を込めて語っておられました。
f0230587_2465186.jpg
(先日、パレスチナ国家の旗が国連に掲げられた時の映像と並べて、演説中のネタニヤフ首相)
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2015-10-01 02:06

天国での90分(90 Minutes in Heaven)

f0230587_495915.jpg2015年9月11日に封切りとなった映画「90 minutes in Heaven (天国での90分)」をご紹介したいと思います。

1989年1月18日、ドン・パイパー牧師(当時38歳) は、聖職者のカンファランスに参加して帰宅途中に大事故にあった。彼はその水曜の晩は教会でメッセージを語ることになっていた。


ドン・パイパー牧師は、カンファランス会場を出て10分後、リビングストン湖にかかる橋を車で走っていた。トレーラーが反対側から走ってきて、彼のフォードの車に突っ込み、正面衝突した。パイパー牧師は、4組の救急救命士らによって死亡が確認された。彼は即死であった。

この事故の直後、ディック・ワンレッカー牧師(同じカンファランスに参加していた)が現場に到着し、事故にあった人のために祈ってよいかと尋ねた。警察官は、いいえ、シートがかけられている人は死亡していますと言った。
しかし、ワンレッカー牧師はその人のために祈りたいと執拗に願い続け、許可を得たが、遺体はひどく損傷し、押しつぶされていると警告された。

実は、ワンレッカー牧師は、主に赤い車の中の人のために祈りなさいと強い促しを受けていた。主はワンレッカー牧師に特に、頭と内臓の障害がないように祈りなさいと祈りを促された。
(同時に、教会でもパイパー牧師の車の事故とケガ(死亡とは知らされてなかった)を知らされ、祈っていた。)

ワンレッカー牧師が祈っている間、ドン・パイパー牧師は天国の栄光を体験していた。天国の門に着くと、そこを去り、地上に意識を戻した瞬間、パイパー牧師は、ワンレッカー牧師と一緒に「慈しみ深い友なるイエス」を歌っていた。ワンレッカー牧師は、「死人が歌っている!」と叫んだが、救急救命士らは、遺体を確認したと信じてもらえなかった。

しかし、パイパー牧師は生き返った後、長いケガからの回復への道のりがあった。
耳、口、目、鼻から血が出ていて、脳障害のサインがあったのに、奇跡的に脳も内臓のケガもなかった。これは祈りによって癒されたと、パイパー牧師は信じている。
しかし、「痛みが私の絶え間ない友になった」とパイパー牧師は思い出し、語った。治療と身体障害のため100日以上を病院で過ごし、現在に至るまで34回の手術を受けた。今、彼が歩くことができるのは奇跡以外の何ものでもない。

「私は今でも時々、どうして私を天国にとどまらせてくださらなかったのかと神に尋ねます。その質問には答えがありません。
しかし、私の人生に、私を必要とする人たち、あるいは私のメッセージを聞く必要のある人たちが導かれるのが分かりました。」とドン・パイパー牧師は語る。

パイパー牧師は橋を車で走っていて、次の瞬間、天国に立っていたのを覚えている。天国に行くまで、トンネルもなく、移行する時間もなく、一瞬のうちに天国の門のところ、天使によって運ばれた。

「そこ(天国)は完全でした。何の必要もなく、何の必要もおこらないのが分かりました。その光、触感、包み込まれるような受容、美しさ、色合い、音色は、これまで見てきた何ものも超越したものでした。」と語る。
「先に天に行った人たちとの挨拶と再会から、何千もの天使の羽のはばたく音、無数の音色。天国は、五感にとってファーストクラスのビュッフェのようでした。私がこれまで体験してきたものよりも、もっと現実であると感じました。」

天国への短い旅以来、パイパー牧師は何度もその素晴らしい場所を思ってきた。
「天の都に戻りたいという切望を感じない日は一日たりともありません。そこでは全く完全な音楽を聞き、全き内なる平安がありました。」

事故以来、パイパー牧師の視野は、天国を含め多くの事柄において変化したと言う。彼は聖書にある天国のことを読んでいたし、そのことについての説教も聞いてきたが、彼が天国を体験した時、すべてが変化した。
「天国は私にとって可能性ではなくなり、現実となりました。この地上にある今の人生よりも、天国が私の今の現実です。」とパイパー牧師は言う。
彼の家族や友人らとの地上の生活を愛しているが、事故以来、天国の現実により近く生きている。
「天国の門にいる機会を与えられたことは本当に祝福です。私の人生に深くインパクトを与えた、驚くべき贈り物でした。そして、今日も同様な強烈さで私にインパクト与え続けています。」

<その他のインタビュー番組より、ドン・パイパー牧師のコメント>

事故から1年半、天国のことは誰にも語らなかった。個人的な体験であり、どのように表現したらよいかもわからず、自分の聖なる秘密であった。
私はそれまで臨死体験した人たちの話については懐疑的で、空想だと思っていた。

天国で最初にあったのは、祖父。「Welcome home, Don.(ドン、お帰りなさい」と言われた。
先に天に行った、家族、高校の時に亡くなった友人、自分をキリストに導いてくれた人たち、多くの人たちが、私が天に来ることを知って、挨拶に来ていたようだった。

私たちは主の食卓で共に食事をし、共に歌い、聖徒の交わりがあり、エキサイティングな場所であり、活動的な所だ。

若い人はもっと大人に見え、年配の人はもっと若く見えた。年齢がなく、完全に成熟した人、完璧な人だった。

音楽は何千もの曲が聞こえるが、混沌としたものでなく、調和があって、神に向かっての音楽で、神への賛美で、栄光にあふれたものだった。

天国の門がいくつもあった。門は真珠でできていて、門に近づくほど明るく輝き、門の中に入るともっと明るく、地上には無い色合いだった。門の中には黄金の通りがあって、ゆるやかに登り坂になっていて遠くの一番高い所には、それまで見た光よりももっと明るい光があった。そこに神様が座しておられたのだと思う。皆が自分を先に行かせてくれて、通りを歩き出そうとした時、「慈しみ深い友なるイエスは、、、」の賛美歌が聞こえてきた。その時が地上に戻った時だった。
天国は神の御臨在の中に永遠に神と交わることのできるところで、私たちはそのためにつくられた。
痛みもなく、疲れることもなく、心配することもない。
その御臨在が、一時休止して、暗闇と痛みの中に戻った。とりなしの祈りによって、神がまだ私の時ではないとされたのだ。

ある人たちは、私が聖書を読んでいるから、そのように想像したのだと言うが、私が天で体験したことは、私が天国について読んで知っていることを超えた現実であった。自分が予想もしなかったことを体験した。
会うとは思ってなかった人たちに会った。

しかし、これは信仰の問題でもあって、もしあなたがイエスの現実について受け取っていないなら、天国の現実も受け取れない。私はイエスを知っていたから、トラックにぶつかった時、天国に行った。私は「道」を知っていた。イエスは道です。


(90 Minutes in Heaven(天国での90分)の映画の予告編)

<参照記事・ビデオ>
http://www.cbn.com/700club/guests/bios/don_piper022411.aspx
https://www.youtube.com/watch?v=7TYjVjWK3S0
https://www.youtube.com/watch?v=N-Lxx5qn0m4
[PR]
# by info_tlccc-ny | 2015-09-23 04:15