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インターナショナル・バイブル・スタディー

インターナショナルの学生を対象としたバイブル・スタディーが、マンハッタンのアップタウンにある、ファースト・バプテスト教会で行なわれています。f0230587_2323333.jpg


ファースト・バプテスト教会の創立者の牧師さんは、
アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントンに洗礼を授けたそうです。












ここがメインの礼拝堂です。(↓)
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これが礼拝堂の後ろ側です。2階席があります。(↑)

バイブル・スタディーの会場は、この教会の地下。

このインターナショナルの大学生を対象としたこの働きは、アメリカに滞在している間にキリストの愛を分かち合い、実際にもアメリカの文化に適用できるためのサポートを行なっています。 このミニストリーはいろいろな教会の方々や宣教師の方々が協力して行なっているようです。

その日は、イースターを前に早めのイースター特別集会でした。

この日のプログラムは、手作りのお食事の後、賛美、ゲーム、証(体験談)、メッセージ、ディスカッション。
ブラジルの女性のお証は次のようなものでした。彼女は、イエスさまに出会って、この方は、自分がどうであれ、どんな失敗をしても愛してくださる、自分が悪かったとき、赦して下さいと言えば、赦して下さるだけでなく、その罪を覚えておられない、と、神さまの愛の大きさに感謝し感動して語っておられました。 中国からの留学生も、6年前にアメリカに来て「なんで食事の前に祈るの?」「神様が父って何?」というカルチャーショックの中で、神さまを知って、ここまで支えてもらったことを感激して話されました。f0230587_23395775.jpg
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メソジスト教会の牧師さんが、Lost in Translation と題して、メッセージを語ってくださいました。 ご自分が旧ソビエトのウクライナに留学していたときの体験を基に、文化の違い、言葉の問題のゆえに、いろいろな行き違いと共に、新たな視点を与えられたことを、面白く語り、いろいろな文化背景から集まっている学生たちに、とても共感を与えていました。
そして、神様は私たちを愛しておられるから、私たちが何をしたらよいか、これからどこに行くのかと、地上でうろうろ迷っているままにされない、イエス・キリストは神であられる方が人となって、私たちに分かるように来てくださった。そして、身代わりの死、よみがえり、永遠の命を語ってくださいました。皆さん引き付けられて聞いておられました。

私も大学のとき、キャンパスクルセードという大学生を対象とした働きで、日本に来て下さったアメリカからの宣教師の方々を通して神さまのことを教えてもらったことをなつかしく思い出して、感謝の思いが込み上げてきました。 私の場合は、「神さまが愛」と教えてもらい、そんな神様聞いたことない?!という驚きがスタートでした。 この働きが祝福されますように!
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by info_tlccc-ny | 2014-04-07 12:52