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To Heaven and back (天国へ行って戻って来た)

2012年7月19日にNBCのTodayショーで放映された、臨死体験をした女医さんのインタビューおよびそのストーリーをお届けします!
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13年前、メアリー・ニールはチリの南部ロスリオスで、カヌーに乗っていたとき、霊的な旅に行って来たと言う。 彼女は溺れ、天に行き、天使と話したが、非常に力強いメッセージをもって自分の家族のもとへ戻されたのである。

< まずは概要です。 「  」内は本人の言葉 >
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ニールは、カヌーをこいでいた日、どこへ行くことになるかなど想像もしなかった。

「私には子供たちがいて、フルタイムの仕事をしていました。 忙しくて、自分の霊的生活について考えている余裕はありませんでした。」

外科医であり、自称懐疑的であると語る、彼女が死んだ。 彼女のボルトが急流でひっかかり、急流に巻き込まれてしまった。

「私は息ができず、岸からだいぶ離れていて、だれも私の助けに来ることはもちろん、私を見ることもできませんでした。」

ニールは、経験のある救助隊のチャッドとトムと一緒にいたが、彼らはニールが急流でいなくなったのに気がついた。 彼らは安全要綱に従って、時計を計り、15分以上後に、彼女が息を取り戻したのに気がついた。  彼らは彼女が死んだと信じている。

彼女は自分が身体から離れるのを見た。

「私は、つかまれて、慰められ、元気づけられている感覚を体に感じて圧倒されていました。」

そして、彼女は天使のグループがいて、彼女に挨拶をしたと言う。

「天使は、とてつもない美しい道へ私を連れて行き、大きなドームのような建物のほうへ連れて行きました。」

しかし、彼女の時ではない、と言われた。

「私は自分のストーリーを分かち合うように戻されました。」

彼女は家族があなたを必要とすると語られた。 なぜなら彼女の長男ウィリーが死ぬからであると。

 「私は(長男の死が)ある時点になったら起こるのだろうと知っていました。詳しくはわかりませんでしたが。」

10年後、ウィリーは車にぶつかって本当に死にました。

「息子がここにいてくれたらと思いますが、ある時点になったら息子に会えます。」

ウィリーの死後、ニールはベストセラーになる本 “To Heaven and Back(天国へ行って戻ってきた)”を出版しました。 彼女は臨死体験は科学によって説明できると考えていた医師でした。 それが自分の身に起こるまでは。

「死後の世界があるのが分かります。確かにある、と知っています。」
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<以下はインタビューです。 Mは、司会者、Nは、メアリー・ニール本人>

M:あなたのストーリーを読んで私が何度も思ったことは、なぜメアリー・ニールなのか? 多くの人々が助けられなかったのに、なぜ彼女は助けられたのか。どう説明されますか。

N:私はその同じ質問を何度も何度も問いかけました。私が愛する人で死んだ人がいますから。
私は戻って来たくなかったです。臨死体験をした人たちのほとんど全員が戻りたくなかったと思っています。

M:それは、美しいから、慰められるから、心地よいからですか。なぜ戻ってきたくなかったんですか。

N:私は全くわが家(故郷)にいると感じたからです。

M:平安だったんですか。

N: ただ平安であったのでなく、自分は神の御国に帰りました。私はわが家(故郷)にいる。それは私の本当に真の故郷でした。

M: あなたはそもそも、宗教深い人ですか。


N: いいえ、以前は特に宗教的であるとは決して言えませんでした。 私は確かに神の存在を信じ、現実以上のものがあると期待していた普通の典型的な人で、私たちがここにいるのに理由があると思っていましたが、私は非常に忙しく、生活の中心的な位置に霊的なものを置いていませんでした。

M:あなたを前にして座ったら全ての人が聞くだろうと思う質問ですが、天使との出会いについて、どのように見えましたか、何と言いましたか。その体験はどのようでしたか。

N: 天使たちは全き愛にあふれていました。あわれみ深く見えた、これは形容ではありませんね。彼らがどのように見えたかはメモをとっておけばよかったのですが、・・・彼らの外見がどうであったかより、神の御国の入り口に行きたかったのです。

M: イエス様に会いましたか。

N: 言うことはとても厚かましく感じるのですが、私がボートにいたとき、イエス様は私をつかんで、慰めてくださっていたと感じています。

M: (イエス様は)私たちが知っているようなイメージでしたか。

N: イエス様は私が行っていた日曜学校の本にあるイメージではありませんでした。でも、髪の毛が何色であったとか、そのようにイエス様を見ませんでした。私が見たのは、限りない親切心とあわれみでした。

M: あなたが天使と会ったとき、あなたは戻る必要があると語られたそうですね。あなたの家族があなたを必要とするから、あなたの息子が死ぬことになるからと。 
私が思うのは、多くの人が死に、その家族は後に悲しみを体験します。それなのになぜあなたは家族のためにここに(地上に)いる必要があると思ったと思いますか。家族が悲しみを体験することになるのに、他の人は取られる(地上に戻ってこない)のはなぜだと思いますか。


N: 私にはすべての答えは分かりません。私の子供の一人は天国から追い返されたんだと言います。私の主要な任務は、戻って行き、私のストーリーを分かち合うことです。私のストーリーは慰めを与え、元気づけ、人々が自分自身の人生を見つめ、神がその人生に働かれているのを見つける思いを起させるからです。

M:あなたは冷笑家(疑い深い人)だといっていますが、お医者さんであり、すべてのことには説明があると言うでしょう。天使を見ること、溺れていたため意識から出たり入ったりさまようことなどの体験は純粋に生物学上あることと分かち合いますか。

N: 私はこれらの体験を必ず分かち合い、受け入れます。 なぜなら私は全く懐疑深い人だからです。 私の体験が4分、5分、6分の長さであったなら・・しかし私の体験は時間が計られていましたが、15分、それには私がいなくなったと気がつく、5分以上の時間を含んでいません。 最低15分、最大で25分という時間を考える時、死に掛けていた脳とは説明できません、脳はそれだけの長い時間生きることができないです。

M: アンケートによれば、89%が臨死体験を信じ、7%だけが信じないと言っています。

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なお、本人のホームページに書かれていた2点を紹介します。

<この本を書いた理由について>

「To Heaven and Back は、チリの南部ロスリオスでカヌーをしていた1999年に私が臨死体験をした時の霊的な旅について書いた本です。この本を書いた理由は、神様の私たち一人ひとりに対する無条件の愛の強さ、完全さ、それは天国のすべてにあらわされていることを人々に知ってもらいたいと何よりも願ったからです。天、私たちの本当の故郷に帰る前に、地上で直面する様々な課題が与えられ、それによって学び、成長し、もっとキリストのようになる助けられる機会が与えられています。 私たちの時間は大変短く、毎日神のビジネスに関わっている必要があります。」

<1999年に体験したことをこんなに長いこと経ってから公表した理由について>

「私は本当は地上に戻りたくなかったという事実が、私のストーリーの重要な部分であると思っています。 カヌーでの事件のとき、私の4人の子供たちは小さく、自分の親しい友達や教会には話しましたが、自分の体験についてあまり語りませんでした。 というのは、子供たちが私にとって戻って来る理由には十分でなかったと思われたくなかったからです。 私は外科医であり、妻であり、4人の子供の母親で、書く余裕もありませんでした。 正直言うと、私は書きたくなかったんです。 私は書く人でなかったし、プライベートを守りたいほうでしたから。 究極的には、神様のタイミングはいつも完全で、私が最初の下書きの原稿を終えたときは、息子が死ぬ数時間前でした。」


<参照先: http://drmaryneal.com/faq.html>

(補足)
◆まだイエス様のことをよくご存知でない方へ

イエス様は神の御子であられ、人となってこの世に来てくださり、私たちの反むきの罪のために十字架にかけられ、3日目によみがえられました。 だれでもイエス・キリストを信じる人は、罪が赦され、神様の御目に正しい者と認められ、永遠の命があたえられ、天のあらゆる祝福を受けるものとされます。 今、心で信じて、この祈りを祈ることで、あなたも永遠の命をうけることができ、天国に行くことができます。

 「イエス様、私はあなたを私の救い主として、信じ受け入れます。
  私があなたに背を向けてきた罪を赦してください。
  いま、私の心の中にお入りください。
  あなたの十字架によって、私に永遠の命が与えられたことを感謝します。
  これからの私の人生を、どうかあなたが導いてください。アーメン。」

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by info_tlccc-ny | 2012-07-25 06:06

ニューヨークの鉄道の駅に挑発的パレスチナ・イスラエルの広告

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イスラエルでのパレスチナ人領土が狭められていることを表す、挑発的なポスター広告が、ニューヨークのメトロ・ノース鉄道のプラットホームに出された。これに対し、ユダヤ人コミュニティーのリーダーらが、憎しみ行為につながりうると警鐘を鳴らしました。

「ユダヤ人というと、人々はユダヤ人国家を考えますから、この広告は反ユダヤ主義的なものです。」とマンハッタンを本部とするユダヤ人新聞の編集者、ドヴィド・エフネは言う。
「ユダヤ人はこのようなことが起こるのを何度も見てきました。 いつも、ユダヤ人は犯罪を犯しているというメッセージによって、始まります。」

パレスチナ人領土が狭められているという4つの連続する地図と、470万人のパレスチナ人が国連によって難民と分類されているという見出しの広告代金は、コネティカットに住む元ウオール街の金融業者(84歳)によって支払われました。

イスラエルとパレスチナの平和委員会と称する10人の会員のグループの委員長、
ヘンリー・クリフォードは、「(パレスチナ領土の地図の)事実が扇動的であるなら、扇動的なことなのです。中東のすべては、アラブ・イスラエル対立のウイルスに感染しています。人々は問題の真実を知る必要があります。」と語った。

ユダヤ人リーダーらは、その広告は、大変侮辱的なイスラエルの歴史について語っていないとし、「イスラエルが実存絶滅に直面した事実を述べることなく、パレスチナ領土が1948年の状況から1967年の状況へ移行しているとする地図を表示することは、著しい歪曲である。」と、1967年のアラブ・イスラエル戦争に言及しつつ、アメリカ・ユダヤ人委員会ウエストチェスターの責任者、スコット・リッチマンは語った。

クリフォードは、30日間、メトロ・ノース鉄道の10の駅にポスターを刷るために、2万5,000ドルを支払った。 彼は “高いIQの読者”を探していたため、NY州ウエストチェスター郡を標的にしたそうだ。

クリフォードは、広告の中で重要な前後関係を無視することによって人をだますことが自分の意図ではないと語り、「メッセージは、簡潔に人々に届けられなければなりません」と言いました。

マンハッタンを本部とするユダヤ人新聞の編集者エフネは、こう言う。
「これは、イスラエルが土地横領者で、帝国主義的で、その隣人に無関心だったとして、イスラエルを非難しています。 歴史についていくらか知っている人は誰でも、もっと複雑なことであることを知っています。
最大の敵は無知であり、これらの広告は人々を利用しています。」


<lohud.com ニュースより一部翻訳して転載>
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by info_tlccc-ny | 2012-07-12 11:52