アメリカ大地震の兆候?:ニューマドリッド地震帯

マグニチュード3.5の地震が5月1日、ニューマドリッド断層ラインに沿って報告されており、おそらくより致命的な地震の前兆であると、カリスマ・ニュース・コラムのマイケル・スナイダーは言う。

地震は、Laセンターの町(ケンタッキー州)の近くで、日曜日の朝に報告された。 しかし、それは267マイルも離れたミラーの町(ミズーリ州)でも、感じられた。

地震は、ニューマドリッド断層ライン (カリフォルニアの有名なサンアンドレアス断層線より非常に破壊的である可能性があると言う地震帯) で起こった。
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ニューマドリッド断層ラインは、ケンタッキー、イリノイ、インディアナ、オハイオ、ミズーリ、アーカンソー、テネシーとミシシッピの地域を含む。

「アメリカ地質調査所は、我々の時代に、ニューマドリッド断層地域は、以前考えられていたよりも、もっと大きく強力な地震を引き起こす可能性があることを認めた。」とスナイダーは言う。

「マグニチュード7.0またはマグニチュード8.0の地震がニューマドリッド断層に沿って起こった場合、その地域の地殻の性質上からも全く想像も及ばないほどのダメージを与えるだろう。 ミズーリ天然資源省によると、ニューマドリッド断層に沿った地震は、『カリフォルニアの地震よりおよそ20倍の大きな揺るがしと損害を与える』、と言う。

また、ニューマドリッド地震帯の周りに15の原子炉があり、もし巨大な地震がその地域を襲った場合、福島の15倍の被害が予想される。

参照元:http://www.christianheadlines.com/blog/is-the-new-madrid-earthquake-a-sign-of-the-end-times.html

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*ニューマドリッド地震帯について: 
ミズーリ州南東と隣接する州にまたがるニューマドリッド地震帯は、ロッキー山脈の東側のアメリカで、最も地震が活発な地域である。
1811-1812年の冬に、3つの非常に大きな地震が起こり、地域を荒廃させた。 国内のほとんどどの地域でも感じられるほどであった。
地震は、12月16日、1月23日と2月7日に2、3週間隔で起こり、。何百もの余震(いくつかは損害を与えたものも)が何年か続いた。
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by info_tlccc-ny | 2016-05-18 03:56
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