エクアドル地震

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お店のウインドウに、エクアドルの国旗が掲げられています。 
その脇には寄付の要請が貼られています。
4月16日に起こったエクアドル地震(M7.8)の後から、この国旗をニュージャージの町のところどころで見かけるようになりました。
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4月23日現在、死者は、646人、行方不明者は、130人以上にのぼっています。

飲み水、食料の不足、特に道が寸断され隔離されてしまった村々で、深刻な様子がテレビ報道されていました。
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熊本(日本) とエクアドルの地震は、環太平洋火山帯 (Ring of Fire) にあたる場所で起こったので、 アメリカのTVニュースでは、この火山帯地域での地震が続くだろうと予測があったり、今回の地震との関連性について報道していました。
そして、1906年のサンフランシスコ大地震(M8.1)で、サンフランシスコ市街が壊滅状態になった時の映像を流していました。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり
ききんも起こるはずだからです。
これらのことは、産みの苦しみの初めです。
」      (マルコ13章8節)

こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、
感謝しようではありませんか。
こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、
神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。

                           (へブル12章28節)     
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by info_tlccc-ny | 2016-04-25 03:53
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