天国からの奇跡 (Miracle from Heaven)

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(9歳のアナベル、入院中の時)

2011年、アナベル・ウイルソン・ビームが9歳の時、家のそばの木に登って、すべり、30フィート(約9メートル)転落して生きのびた。意識を失っている間に天国でイエス様のひざに座ったと言う。彼女の体験と驚くべき癒しについて書かれた「天国からの奇跡」と題する新しい本が発刊されている。

その事件は2011年12月に、アナベルが二人の姉妹とテキサスの家の外で遊んでいたときに起きた。ハコ柳の木に登っていて枝が折れ、木のくぼみに落ちてしまった。
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(アナベルが登って転落したハコヤナギの木)

アナベルは病院に連れて行かれ、そこでは脳と背骨の怪我対策チームが彼女が到着するのを待っていた。しかし、医師も驚いたことに、軽い打ち傷と切り傷以外に全く怪我をしていなかった。

アナベルは5歳のときに不治の病と診断された。偽障害運動性障害と洞性低運動性障害 という、消化器系障害 の治療のため、何年も病院を出たり入ったりし、子供時代の大部分、絶えず痛みのうちにあった。母親には「死んで、天国に行ってイエス様と一緒に生きたい」とさえ語っていた。しかし、その転落の事故以来、その消化器系障害の病の症状が止まってしまった。

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(← 記念に十字架が彫られた)

この事件の数日後、アナベルは両親に天国での出会いについて話した。「私は天国を見たの。本当に明るかった。何年か前に死んだミミに会ったの。だから、自分が天国にいるとわかった。私はイエス様のひざに座ってたの。」と。
さらに、自分の「守護天使」を見たと語り、イエス様の容貌については「イエス様は美しく長い白い服を着て、肌の色は浅黒く、サンタクロースではないけど、そのような大きなひげがあった。」

母親は、娘が自分をだましているとは思わないと語った。
「娘はメロドラマには興味はない子です。彼女が木の内側にいる間、体験したことの中には、天国の門が金(ゴールド)でできていて、イエス様が娘に、今は時ではない、と言ったそうです。」

12歳になったアナベルは、こう語った。「私は癒されたと信じます。なぜなら・・私がイエス様に一緒にいてもいいですかと尋ねると、『いいえ、アナベル、わたしはあなたに地上で計画を持っている。それは天国で果たせないものだ。・・・わたしがあなたを送り返す時、あなたには悪いところはなくなります。』と言われました。」

その事故以来、アナベルはこれまでの消化器系障害で入院することはなくなった。そのことは医者を困惑させた。母親のクリスティーは、アナベルは現在、病気の症状がなく、何の治療も受けてないと言う。
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(現在のアナベル、右から二番目、その家族)



<以下の参照サイトより要約>
http://www.mirror.co.uk/news/real-life-stories/i-sat-jesus-lap-9-year-old-5516361

http://insider.foxnews.com/2015/04/14/miracles-heaven-near-fatal-fall-cures-sick-little-girls-symptoms
http://www.christianpost.com/news/12-year-old-girl-claims-she-sat-on-jesus-lap-in-heaven-following-30-foot-fall-describes-his-appearance-137463/
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by info_tlccc-ny | 2015-04-19 09:56
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