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アメリカ(米国)での出生率は、ヒスパニック、アフリカ系、アジア系、混血系などの小数派民族が、50.4%を占め、初めて、白人系を抜きました。
人口からみると、小数派民族のトップを占める、ヒスパニック系が16.7%、アジア系が4.8%、 これらの二つの民族系は、アメリカの全人口の約37%を占めている。 アメリカ国勢調査局によれば、小数派民族系は、約30年後には、国の全人口の過半数を占めるであろう、また、約10年後には、18歳以下のアメリカ人の過半数となるであろうと予測している。 ![]() アメリカの経済の低迷から、移民自体の増加率は増えていないが、出生率の増加傾向からみると、アメリカの人口構成に大きく変化が起こりそうだ。 (←写真は、バス停留所にある、スペイン語で書かれた、家族向け医療保険の宣伝広告です。 ) ![]() ![]() なかには、スペイン語だけで英語の表示がなく、意味のわからないものもあります。 かなりのアメリカの商品は、英語にスペイン語の説明が併記されており、いろいろな電話サービスにおいても、英語かスペイン語か言語を選ぶステップがあるので驚きです。 ![]() ニューヨークに来てからというもの、これまでなじみの全くなかった中南米の国々の名前や国旗をみかけることが本当に多くなった。 私にとって初めてふれた異国の国という感じです(ノ゚⊿゚)ノ
ここは、かの有名なメトロポリタン美術館。セントラルパークのそばの、マンハッタンの5番街、81丁目にあります。 ![]() 学校の課外授業で来ている子供たちと先生が、表玄関脇に控えていました。 入り口の切符売り場から、荘厳な造りです!私は朝10時過ぎに到着しましたが、11時になると切符売り場には長蛇の列ができ、ものすごい混みようです。 一日では見切れないという美術館。 私は前もって、HPで館内の地図をリサーチし、コースを立ててみました。 私独自の好みのコースではありますが、これから皆さんをご案内したいと思います。 まずは、ギリシャ・ローマ。 最盛期から衰退していくまでの数々の皇帝の像や、建造物の一部、調度品や棺などが展示されていました。 館内でも、子供たちが学校の先生に引率されているグループに会いました。 歴史を肌に感じ、その時代の雰囲気を知って学べるのはよいですね。![]() なにせ広大な美術館ですから、もちろんこのようにベンチや椅子が置かれ、所々、休息したり、座ってじっくり鑑賞できるようになっています。 次は、エジプト。 まず入り口にあったのは、王様のお墓の一部。 中が小さな小部屋のようになっています。 途中ミイラ化されたものもいくつも展示されいてましたが、ちょっと不気味なので写真には収めませんでした。 ![]() ここは体育館のような大きな一室で、発掘された神殿の一部を実物大の大きさで展示しています。 ![]() ![]() さて次は、2階へ上り、古代中近東アート。 アッシリアやバビロンといった、旧約聖書に出てくる国々の遺跡が見られます。 中近東の広大な地を統治したアッシリア帝国の遺跡からです。 アッシリアの都市として聖書に出てくる有名な町は、ニネベです。 当時の首都でした。 預言者ヨナは神様にニネベに遣わされ、従わなかったため大きな魚に飲まれてしまった話は有名ですね。 結局、ヨナは神様に従い直し、滅びるという警告が出された時、ニネベの町の人々は悔い改め、裁きは撤回されました。 しかし、アッシリア帝国は、最後には、B.C.7世紀末にバビロンによって滅亡。 ![]() 古代バビロンの遺跡です。(↑)タイル細工のようなライオンの壁画。 「あがめられた都市、バビロン、マルドゥックの神の町。・・・」 ネブカデネザル2世(604-562B.C.)の言葉。 ![]() 次は、19~20世紀初頭のヨーロッパ絵画。 お目当ては、印象派の絵です。 その中で、代表的なもの・・・というより、私の好みの絵をご紹介します。 まずは、ゴッホの作品を2点。 厚塗りの油絵なのに、躍動感がありますよね。 ![]() ![]() 上のと、この2点は、私の大好きなモネの作品です。 近くでみると、点々の筆使いでよく分かりませんが、遠くから見ると、ぼやっとした感じがでていて、味わい深い絵です。![]() 以下の写真は、途中通過しながらさっと目を通した、中世ヨーロッパの絵画のコーナーです。 美術を学ぶ学生でしょうか、このような人たちが、数人、キャンバスを広げて、絵を模倣して描いていました。 皆さんすごく上手で、本物のようでした。 それにしてもこんなこと許されるんですね。 ![]() ![]() ![]()
ティム・ティーボウは、2012年3月21日、アメリカン・フットボールNFLのデンバー・ブロンコスのフリー・エイジェントで、ニューヨーク・ジェッツに入団が決まりました。
これにニューヨークは大変盛り上がりました。 早速、ティーボウの背番号のジャージーが売り出されました。 ![]() ![]() マンハッタンのビルには、 大きくティーボーの写真が掲げられていました。 ティム・ティーボーは、フィリピンでパプテスト派の宣教師として働いていた両親に生まれ、5人兄弟の末っ子。 母親に教えられ、ホームスクールで高校を卒業。 その後、フロリダ大学へ。 大学在学中、カレッジ・フットボールで活躍し、2008年にはフロリダ大学アメフトチームを優勝へ導きました。 卒業後は、NFLのドラフト指名で、デンバー・ブロンコスと契約を結びました。 ![]() 熱心なクリスチャンで、スポーツ選手が光線のまぶしさを防ぐだめに塗るアイ・ブラックに、John3:16( ヨハネの福音書3章16節)等の聖句を書いていました。 カレッジフットボールではティーボウが卒業後の2010年よりアイ・ブラックにメッセージを入れることを禁じるルールが追加されましたが、デンバーでの優勝後は、「John 3:16」は、グーグルーで1億以上もの検索数に上りました。 彼は、奇跡的な逆転劇を何度も演じ、絶大な人気を集めるようになりました。 ![]() タッチダウン後、片ひざをつき祈りを捧げるポーズは、ファンの間で「ティーボウイング」と名づけられるほど、全米で流行しました。 アメリカでは、刑務所、学校、教会、若者のグループ、集会等で自分の信仰を分かち合ってきました。 2012年4月8日のイースター・サンデーでは、テキサスのジョージタウンで奉仕をされ、スタジアム・サイズのおよそ2万人の会衆が集まりました。 自分がデンバーからニューヨークへ移動したことを短く語り、 「何が起ころうとも、私の主、イエス・キリストをたたえます。 なぜなら一日の終わりに、それが重要なことだからです。」 そして、「私たちは、神の下に一つの国に戻り、子供たちのために模範となる必要があります。」と、語りました。 ![]() カーク・キャメロンは、2000年の映画「レフト・ビハインド」や2008年の「ファイヤー・プルーフ」の主役を演じたクリスチャン俳優です。 現在、「モニュメンタル」とういドキュメンタリー映画を製作中です。 彼は、2012年3月の初旬に、CNNのピアス・モーガンのホストするインタビュー番組に出演。 同性婚についての見解を聞かれました。 その発言について、ツイター等をとおして著名人らを含め、批判が相次いぎました。 これを受けて、他のテレビ番組でもカーク・キャメロンを招いて、インタビューが行われました。 NBCの番組では、このように尋ねられました。 「多くの人が、これ<CNNでの発言>がゲイに対する差別発言(hate speech) であると言っていますが、どうして同性愛者に対して憎しみを感じさせるように人々をあおるんですか。」 これに対して、カーク・キャメロンはこう答えました。 「私はすべての人を愛しています。 だれに対しても憎しみを抱いていません。 そのことをだけを主題にして取り上げるのは不適切であり、無神経なことだと思います。 文脈を考えておらず、私の心の内にあることとは違います。」と、番組の企画自体に疑問を投げかけました。 さて、問題となったCNNのインタビューの内容は以下のとおりです。 P⇒ CNNのインタビューアー(ピアス・モーガン) K⇒ カーク・キャメロン P: あなたの同性婚の見解を聞かせてください。 お子さんに同性婚のことを聞かれたら、同性婚は罪であると言いますか? K: 結婚は、ずっと昔に、土と同じくらい古くに神によって定義されたものです。 エデンの園でアダムとエバ、一人の男、一人の女の間で、死によって 別れなければならない時まで一生続くものです。 私はあえて結婚を再定義しようとはしません。 だれもすべきではありません。 ですから、同性婚を支持しますか、と聞かれたなら、いいえ、私は支持しません。 P: 同性愛は罪ですか? K: 同性愛は不自然であり、文明の基礎において有害であり、究極的に 破壊的なものです。 P: あなたの息子が、「お父さん、言いにくいんだけど、僕はゲイなんだ」と言って きたら、どう答えますか? 私なら、息子よ、おまえがそれで幸せであるなら、お父さんは幸せだよ、 と言うでしょう。 K: 私は、おまえが幸せである限りそれでいいとは言いません。 私たちは人生を通していろいろな問題に取り組まなければなりません。 あなたが、これがいいと感じたからと言って、すべてのことについて 自分の感じるままに行動すべきではありません。 P: 息子にゲイは罪であり、同性婚は罪であると言うなら、そう言う事自体が非常に 破壊的であり、ダメージを与えるものじゃないですか。 私たちの国は7つの州が同性婚を認めているんですよ。 K: でも、あなたがそのように意見するとき、ある道徳観の基準をもって、 このような行ないは罪である、と言っています。 あなたは自分の基準をもって、 ”同性婚を罪とするなら、非常に破壊的である” という 意見を語っているんです。 すべての人がある基準をもって、これこれはよくない、と主張します。 P: いいえ、私はアメリカの国のことを言ってるんです。 今、7つの州が同性婚を法律上、認めているということを言ってるんです。 K: ピアスさん、あなたはクリスチャンである人に語ってるんですよ。 クリスチャンからすれば、すべての人は罪人です。 私はその罪人のリストのトップに 挙げられ、私は救い主が必要です。 私は子供たちにそのことを教えます。 神は私を愛し、私の罪を赦してくれます。 私は、子供たちと妻と素晴らしい関係を 日々保つと共に、自分が大切にしている価値観を子供たちに教えます。 カーク・キャメロンに、その後、また別のインタビュー番組で同姓婚に対する意見を聞きたいとの出演要請がありました。 それに関しては、そのホスト役の方と個人的にお食事の席でそのトピックについて語り合いたいと提案し、出演を断りました。 <注・インタビュー内容の翻訳は、日本語として理解しやすいように言い換えている箇所もあり、割愛させていただいた箇所もありますのでご了承ください。> 2月18日(土)正午からホイットニー・ヒューストンの葬儀が故郷の教会で行なわた。ホイットニーさんはニュージャージー州出身で、ニュージャージー州のクリスティー知事は、ホイットニーさんに敬意を表するため国旗を半旗とする決定を下しました。 半旗とするのは、大統領の死や兵士の死を悼む時であり、異例の決定です。 ![]() ホイットニーさんの葬儀が行なわれたニュー・ホープ・バプテスト教会は、彼女が生まれ育った場所-聖歌隊のメンバーとして初めて公けに歌った場所です。 今回の葬儀では彼女が家に帰ってきた(home coming)という表現を使っていました。 招待客限定でお葬式が行なわれましたが、その模様はインターネットやテレビを通して、全世界に生中継されました。約1500人の方々が参列しました。 牧師さんの祈りと説教に始まり、ホイットニーさんとゆかりのある方々が次々と思い出を語りました。左の写真は、ヒューストンの初出演映画「ボディガード」(1992年)でで共演した、俳優ケビン・コスナー氏です。 彼女以外にこの役にふさわしい人はいないとホイットニーさんを抜擢した人でもあります。 同じくバプテスト教会で育ち、聖歌隊で歌ってきた共通のルートを語り、「ホイットニーは、すべての始まりであった場所に今日、家に戻って来ました。私たちの涙を拭き、悲しむのを止め、怒りがあるならそれをとどめ、ホイットニーという素晴らしい奇跡を思いましょう。」と語った。![]() ゴスペル歌手で旧友のシーシー・ウィナンズさんは、ホイットニーさんを代弁するような歌詞の歌(Don't cry for me)を歌い、会衆が立ち上がるほど感動的でした。 ♪ 私たちはここ、なつかしい場所に再びいるわ。私のために泣かないで。進み続けて・・・ ♪ ![]() ♪1963年に声に恵まれた子が生まれた。彼女は天の愛の聖歌隊の声の持ち主だ。神が与えるものに意味のないものはなく、偶然はない。天の聖歌隊の声。神が私の側におられるなら、だれが敗北するだろう。空にかかるリボン。神の愛の聖歌隊から来た天使 ♪ 式は約4時間にわたり行なわれました。 ホイットニーさんの棺は、彼女の大ヒット曲“I will always love you(あなたをいつまでも愛します)” が流される中、運び出されました。天から与えられた美声で、もっと神様をたたえる賛美を歌ってもらいたかったという思いも残りますが、この時が神様の定めた時なのでしょうね。天の故郷に帰ったんですね。 2012年2月5日(日)アメリカの最大スポーツ・イベントである、NFL決勝戦のスーパーボウルが行なわれました。 NFLは、(National Football League) は、アメリカン・フットボール最大のプロリーグです。子供たちがどんなに見たいテレビ番組があっても、この日だけは親は絶対ゆずることができない、アメリカでは熱く観戦するゲームです。 ![]() ![]() そして、2月7日(火)ニューヨーク・マンハッタンの南から、金融街近く、NYシティ・ホールまで優勝パレードにわきました。 ![]() ![]() ![]() トロフィーを持ち上げて挨拶しているのは、MVPに選ばれたイーライ・マニング選手です。 ![]() パレードが通り過ぎた道から、順次、清掃車が走り、清掃人が掃除をする手際のよさ。 ![]() 終点のNY シティ・ホールです。 ( ↓ )ホール前に設置された表彰式の舞台前に集まった観衆。 ![]() ![]() ![]() ジャスティン・ビーバーは、皆さんもご存知だと思いますが、超人気の若手歌手です。 まだ17歳ですが、すでにグラミー賞を初め多くの賞も獲得してきました。彼は、YouTubeで自分の歌を投稿していましたが、レコーディング会社の人に見出されて、プロ・デビューしました。 カナダ人ですが、アメリカでクリスマスやニューイヤーのカウント・ダウンや大きなイベントには、必ずと言っていいほど引き出されます。 マンハッタンのロックフェラーセンターを本拠地とするアメリカ3大テレビ局の一つNBCも、何度も彼のライブコンサートを企画し、その度に他のゲスト以上に大観衆が集まりました。 キュートなマスクなので、女の子の大勢のファンが追っかけているのだと思って、あまり関心をもっていませんでしたが、大物歌手とデュエットできるほどの歌唱力を持つ人だと分かりました。 そして、最近自分の信仰についてはっきりと表明されました。 昨年の11月のこと、「イエスさまは私の罪のために死んでくださったことを信じています。 主は私が今ここに存在している理由です。」とBillboard(アメリカの週間音楽業界誌)に対し語りました。 また、左太ももにイエス様の入れ墨を入れている姿が写真に撮られています。 入れ墨に関しては、いろいろ議論があるかもしれませんが、それはいったん脇に置いておいて、、、このような形でも自分の信仰を明らかにしています。 また、ジャスティンは、コンサートのチケットの収益の一部を、いくつかの慈善団体に寄付しています。 ぜひゴスペルを歌ってもらいたいですね~ ♪♪♪ ![]() 先日帰りが夕方5時近くになると、話に聞いていた以上に込み合っていました! ここはマンハッタン42丁目にあるバスの発着ビルで、3階にあります。ニュージャージー行きのローカル便乗り場。 ![]() この列がどのくらいまで続いているかと言うと、、、 ![]() エスカレータに人が並び、、、 ![]() 2階のバスのチケット販売機のあるバス乗り場の入り口から 外に出て、お店のあるところまで列が続き、、、 ![]() さらに続きます! もっとひどいときは、エスカレーターに並び、1階にまで人の列ができるそうです。 しかし、皆さん慣れたもので、ほとんどの人が余裕の表情で待っていました!それというのも、バスは次から次にこの時間帯は来るので、列の動きも速いんです♪ “Heaven is for real” 「天国は本当のこと(仮訳:まだ日本語訳はありません)」 この本は、天国に行った男の子の話しをお父さんが本にまとめたものです。 ニューヨーク・タイムズのノン・フィクション部門でベストセラー・リストに52週間連続して入り、44週間トップを占めていました。 テレビでこの男の子の家族がインタビューされているのを見て初めて知りましたが、この本について紹介したいと思います。 ネブラスカの小さな町の牧師の息子、コルトンくんは、4歳のとき虫垂の破裂のため緊急手術を受け 死に瀕した。 意識を取り戻したが、しばらくした後、両親に天国に行ったことを話し始めた。 天使が自分を迎えに来たこと、イエス様に会ったこと、お医者さんが手術している姿を自分は上から見落おろしていたことなどを語った。 父親はコルトンくんの話しを最初は疑ったが、彼の手術中に自分が待合室で祈っていたことを彼が語ったことに驚き、話を聴き始めた。 待合室にいることは母親もだれも知らないことだった。 両親はこの幼い息子の体験談ををしばらくの間だれにも話さないでいた。 しかし、自分たちが話を聞いたとき受けた、平安といやしと希望を語っていかなければならないと、お父さんが本を出版することを決めたそうだ。 天使やイエス様や天国のことを語ったことだけでなく、両親を驚かせたのは、コルトンくんが知りえない事実を語ったからである。 コルトンくんはお母さんに、天国でお姉さんに会ったことについて語り、「お腹の中で赤ちゃんが死んだでしょう?天国で待ってるよ」と言った。 事実、コルトンくんのお母さんは2、3年前に流産していた。 そのことはプライベートな悲しいことであり、コルトンくんにはもちろんのこと、だれにも話していなかった。 そしてその赤ちゃんが女の子かどうかも知らなかった。 また、コルトンくんは自分が手術中、お父さんは待合室で祈っていたと語ったが、お父さんが祈っている間、自分はイエス様のひざの上に座っていたと言う。 そして天国で、自分の曾お祖父さんに会ったと話した。 曾おじいさんはコルトンくんが生まれる30年前に亡くなっていた。 コルトンくんが語るには、曾お祖父さんが自分のところに来て、「おまえはトッド(お父さん)の息子か?」と尋ねたので、「はい」と答えると、「私は彼のおじいさんだ」と言った。 その他にも、曾おじいさんはカーリーヘアーであったことなど事細かく描写した。 コルトンくんは11歳になって出演したテレビのインタビューの中で、「天国はどんなところだった?」と聞かれると、「たくさんの色があった、たくさんの人がいた、とってもたくさんの動物がいた」 「年とっている人はいなかった」 「天国は安全に感じた。いつ何が起こるかと心配する必要がないから。」などと答えた。 お父さんは4歳の子が本当のことを言っているかどうかは分かる、と語った。 また、牧師でもあり、聖書で天国については知っているので、違うことを言っているかどうかは、見分けられたかと思う。 この本をぜひ読んでみたいと思うが、もう一度天国について聖書をじっくり読んでみたいと思う。 死が終わりでなく、死が永遠の別れでなく、再会の希望、永遠の命は実に高価です。 イエス・キリストの十字架の恵みです。 マンハッタンで85回目となる、メーシーズという老舗デパート主催の、恒例の感謝祭パレートが、11月24日(木)朝9~お昼まで、行なわれました。 昨年は、マンハッタンまで見に行きましたが、今年はテレビで解説を聴きながら見物しました。まずは、ブロードウエイで上演中のミュージカルの一部が披露され、楽しませてくれました♪ ![]() 上と左の写真は、ミュージカル「努力しないで出世する方法」努力しないで出世する方法」 ![]() (→) 「天使にラブソングを」 ![]() ![]() (←) 2010年トニー賞受賞作品のミュージカル 「メンフィス」 (↓) 「スパイダーマン」 ![]() (←)世界的に有名な、ラジオシティー・ミュージカルホールのロケットダンサー という感じに、ブロードウエイのミュージカルを劇場に行かずとも、一部を垣間見ることができました! ![]() さて、パレードの先頭バッターは、ピリグリム(清教徒)。 1620年メイフラワー号でイギリスから信仰の自由を求めてアメリカに渡った人たちです。 ![]() ![]() ![]() 続いて、日本でもおなじみの 「セサミストリート」。 台車の上には、有名な歌手が乗っていて、終点のメーシーズの前で歌ってくれます。 ![]() (→) 人気アニメ「スポンジ・ボブ」の巨大バルーン ![]() ブラックヒルズの岩山に刻まれた巨大な4人の大統領の顔の台車。 その上で、有名歌手ニール・ダイアモンドが歌っています。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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