IE9ピン留め
Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)
ジャスティン・ビーバーは、皆さんもご存知だと思いますが、超人気の若手歌手です。 まだ17歳ですが、すでにグラミー賞を初め多くの賞も獲得してきました。

彼は、YouTubeで自分の歌を投稿していましたが、レコーディング会社の人に見出されて、プロ・デビューしました。 カナダ人ですが、アメリカでクリスマスやニューイヤーのカウント・ダウンや大きなイベントには、必ずと言っていいほど引き出されます。 マンハッタンのロックフェラーセンターを本拠地とするアメリカ3大テレビ局の一つNBCも、何度も彼のライブコンサートを企画し、その度に他のゲスト以上に大観衆が集まりました。

キュートなマスクなので、女の子の大勢のファンが追っかけているのだと思って、あまり関心をもっていませんでしたが、大物歌手とデュエットできるほどの歌唱力を持つ人だと分かりました。

そして、最近自分の信仰についてはっきりと表明されました。 昨年の11月のこと、「イエスさまは私の罪のために死んでくださったことを信じています。 主は私が今ここに存在している理由です。」とBillboard(アメリカの週間音楽業界誌)に対し語りました。 
また、左太ももにイエス様の入れ墨を入れている姿が写真に撮られています。 入れ墨に関しては、いろいろ議論があるかもしれませんが、それはいったん脇に置いておいて、、、このような形でも自分の信仰を明らかにしています。

また、ジャスティンは、コンサートのチケットの収益の一部を、いくつかの慈善団体に寄付しています。 

ぜひゴスペルを歌ってもらいたいですね~ ♪♪♪


# by info_tlccc-ny | 2012-01-16 01:12 | Trackback | Comments(0)
マンハッタンのラッシュ
マンハッタンは、午後3時半頃から帰宅ラッシュが始まります。 いつも3時半頃までにはバス乗り場 (↑写真) に到着するようにしていたので、ラッシュに巻き込まれませんでした。
先日帰りが夕方5時近くになると、話に聞いていた以上に込み合っていました!
ここはマンハッタン42丁目にあるバスの発着ビルで、3階にあります。ニュージャージー行きのローカル便乗り場。


この列がどのくらいまで続いているかと言うと、、、



エスカレータに人が並び、、、


2階のバスのチケット販売機のあるバス乗り場の入り口から
外に出て、お店のあるところまで列が続き、、、



さらに続きます!
もっとひどいときは、エスカレーターに並び、1階にまで人の列ができるそうです。





しかし、皆さん慣れたもので、ほとんどの人が余裕の表情で待っていました!それというのも、バスは次から次にこの時間帯は来るので、列の動きも速いんです♪ 

# by info_tlccc-ny | 2012-01-11 03:15 | Trackback | Comments(0)
ベストセラー“Heaven is for real”
“Heaven is for real” 「天国は本当のこと(仮訳:まだ日本語訳はありません)」 

この本は、天国に行った男の子の話しをお父さんが本にまとめたものです。 ニューヨーク・タイムズのノン・フィクション部門でベストセラー・リストに52週間連続して入り、44週間トップを占めていました。 テレビでこの男の子の家族がインタビューされているのを見て初めて知りましたが、この本について紹介したいと思います。

ネブラスカの小さな町の牧師の息子、コルトンくんは、4歳のとき虫垂の破裂のため緊急手術を受け 死に瀕した。
意識を取り戻したが、しばらくした後、両親に天国に行ったことを話し始めた。 天使が自分を迎えに来たこと、イエス様に会ったこと、お医者さんが手術している姿を自分は上から見落おろしていたことなどを語った。

父親はコルトンくんの話しを最初は疑ったが、彼の手術中に自分が待合室で祈っていたことを彼が語ったことに驚き、話を聴き始めた。 待合室にいることは母親もだれも知らないことだった。

両親はこの幼い息子の体験談ををしばらくの間だれにも話さないでいた。 しかし、自分たちが話を聞いたとき受けた、平安といやしと希望を語っていかなければならないと、お父さんが本を出版することを決めたそうだ。

天使やイエス様や天国のことを語ったことだけでなく、両親を驚かせたのは、コルトンくんが知りえない事実を語ったからである。

コルトンくんはお母さんに、天国でお姉さんに会ったことについて語り、「お腹の中で赤ちゃんが死んだでしょう?天国で待ってるよ」と言った。 事実、コルトンくんのお母さんは2、3年前に流産していた。 そのことはプライベートな悲しいことであり、コルトンくんにはもちろんのこと、だれにも話していなかった。 そしてその赤ちゃんが女の子かどうかも知らなかった。

また、コルトンくんは自分が手術中、お父さんは待合室で祈っていたと語ったが、お父さんが祈っている間、自分はイエス様のひざの上に座っていたと言う。

そして天国で、自分の曾お祖父さんに会ったと話した。 曾おじいさんはコルトンくんが生まれる30年前に亡くなっていた。 コルトンくんが語るには、曾お祖父さんが自分のところに来て、「おまえはトッド(お父さん)の息子か?」と尋ねたので、「はい」と答えると、「私は彼のおじいさんだ」と言った。 その他にも、曾おじいさんはカーリーヘアーであったことなど事細かく描写した。

コルトンくんは11歳になって出演したテレビのインタビューの中で、「天国はどんなところだった?」と聞かれると、「たくさんの色があった、たくさんの人がいた、とってもたくさんの動物がいた」 「年とっている人はいなかった」
「天国は安全に感じた。いつ何が起こるかと心配する必要がないから。」などと答えた。

お父さんは4歳の子が本当のことを言っているかどうかは分かる、と語った。 また、牧師でもあり、聖書で天国については知っているので、違うことを言っているかどうかは、見分けられたかと思う。
この本をぜひ読んでみたいと思うが、もう一度天国について聖書をじっくり読んでみたいと思う。
死が終わりでなく、死が永遠の別れでなく、再会の希望、永遠の命は実に高価です。 イエス・キリストの十字架の恵みです。





# by info_tlccc-ny | 2011-12-01 13:01 | Trackback | Comments(0)
感謝祭パレード (Thanksgiving Parade) 2011年
マンハッタンで85回目となる、メーシーズという老舗デパート主催の、恒例の感謝祭パレートが、11月24日(木)朝9~お昼まで、行なわれました。
昨年は、マンハッタンまで見に行きましたが、今年はテレビで解説を聴きながら見物しました。
まずは、ブロードウエイで上演中のミュージカルの一部が披露され、楽しませてくれました♪

上と左の写真は、ミュージカル「努力しないで出世する方法」努力しないで出世する方法」


(→)
「天使にラブソングを」

(←)
2010年トニー賞受賞作品のミュージカル 「メンフィス」

(↓)
「スパイダーマン」

(←)世界的に有名な、ラジオシティー・ミュージカルホールのロケットダンサー

という感じに、ブロードウエイのミュージカルを劇場に行かずとも、一部を垣間見ることができました!

さて、パレードの先頭バッターは、ピリグリム(清教徒)。 1620年メイフラワー号でイギリスから信仰の自由を求めてアメリカに渡った人たちです。
感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であるとされ、神の恵みに感謝してご馳走をいただいたことが始まりとされます。


続いて、日本でもおなじみの
「セサミストリート」。 

台車の上には、有名な歌手が乗っていて、終点のメーシーズの前で歌ってくれます。



(→)
人気アニメ「スポンジ・ボブ」の巨大バルーン

ブラックヒルズの岩山に刻まれた巨大な4人の大統領の顔の台車。
その上で、有名歌手ニール・ダイアモンドが歌っています。
 ニューヨークの愛称「ビッグアップル」を背景とした摩天楼の台車。
以上これはすべてではありませんが、15の巨大バルーンと、27の台車が50丁目台のセントラルパークを出発し、終点メーシーズのある34丁目まで行進します。 とってもエンターテーニングです♪
# by info_tlccc-ny | 2011-11-25 11:19 | Trackback | Comments(0)
ウオール街を占拠せよ"Occupy Wall Street" デモ抗議
高い失業率や経済不平等に対する不満を訴える抗議デモが、いまだに高い利益を得る金融大手が集まるウォール街で始まって4週目。 聖パウロ教会(↑写真)の通り沿いに、写真の向かって右、最初の交差点に、デモ抗議する人々が寝泊りして集結している公園があります。

この公園は、ズッコティ公園ですが、このデモ抗議者らが「リバティ(自由)公園」と読んでています。

この小さな公園は人があふれていました。
街中には、普段より多くの警察官が動員されています。 人々の視線のある方向が公園で、デモ活動をながめています。 

また、この写真の裏手に、建築中のビルがありますが、ワールド・トレーディング・センターの一部です。 ウオール街とこの公園とグラウンドゼロが隣接しているような位置関係にあるのがお分かりですか。
「99%」と書いたプラカードを持った人たちがたくさんいましたが、これは、1%の富裕層の欲と堕落に対して、99%の私たちは、もう我慢できません、という意味です。


スパイダーマンならぬ、“アメリカマン” は、「プルトークラシー(財閥)ではなくデモクラシー(民主主義)」と書いたプラカードを持っています。
婦人は、「欲が私たちを隔てる」とのカードを持っています。 
この公園で寝泊りしているデモ抗議者らの所には、食料が寄付されたり、ゴミを片付けたり、お掃除をしたりと助け合いがあり、ちょっとしたコミュニティーのようになっています。 歌や踊りで抗議活動をしている人たちや、奇抜な格好をしている人たちなどがいて、楽しい雰囲気まで感じました。
 しかし、ここに集まっている一人ひとりを見ると、アメリカの経済の不振による中級階級以下の多くの一般市民へのしわ寄せがいかに大きく、富裕者層への優遇税制などに対する不満が大きく膨らんでいるのを肌で感じました。
 
# by info_tlccc-ny | 2011-10-09 11:04 | Trackback | Comments(0)
9・11-奇跡の生還
ワールド・トレーディング・センターのサウス・タワーの81階と84階で勤務中のスタンリーさんとブライアンさんは、飛行機が突撃したフロアーで生き残ることができた4人の中の2人です。 彼らの奇跡のストーリーをご紹介します。

スタンリーさんは富士銀行勤務の役員でした。 2001年9月11日朝、スタンリーさんは、81階の窓からハイジャックされた飛行機が傾きながら、まさに自分のほうに向かってくるのを目撃しました。
彼は自分ではどうすることもできないことを知り、「主よ。あなたが何とかしてください。」と叫び、机の下にもぐりました。 もぐると共に、飛行機はビルのサイドを突き破り、爆発しました。 スタンリーさんは奇跡的に負傷することがありませんでしたが、瓦礫に埋もれ、抜け出せずにいました。 彼は祈りました。「主よ。私はまだ死にたくありません。家族に会いたいです。助けてください。」

その時、84階から階段を降りて逃げようとしていたブライアンさんが81階まで来ると、ある女性が、上の階のほうがフレッシュな空気があるから、上に上がったほうがよいと階段を通せんぼしていました。 そのときバンバンと叩く音が聞こえ、「助けてくれ。だれかいますか。呼吸ができない。」という叫び声が聞こえてきました。 ブライアンさんは持っていた懐中電灯で探し始めると、スタンリーさんが埋もれているのを見つけました。 ブライアンさんは彼を引っぱり出しました。 スタンリーさんは、「ハレルヤ! 救われました。」と叫び、彼らは抱き合いました。

他の人たちは上に上がってしまっていましたが、彼らは階段を降りることにしました。 途中、救助隊員が「走りなさい。瓦礫が上から降ってくるから。」と言われました。
スタンリーさんは階段を降りながら、「このビルはなくなる」という思いがよぎりました。

彼らはトレーディング・センターのすぐ近くにあるトリニティー教会に駆け込みました。 スタンリーさんが「あのビルはなくなります。」と言うと、ブライアンさんはスチールでできているあの頑丈なビルがなくなるなんて、ありえない、と言いかけた直後に、サウス・タワーが崩れ始めました。 

ブライアンさんは、もしスタンリーさんの助けを求める声を聞かなければ、他の人たちといっしょに上の階へ上って行ったでしょう。  そうしたならば、命はなかったかもしれません。 ビルの屋上に上り、ヘリコプターの救出を求めた人々は、煙と火のため、ヘリコプターはビルに近づくことができず、救出を断念され、助かりませんでした。

スタンリーさんはこう語りました。 「自分は一人っ子で兄弟がほしいと思っていました。 ブライアンさんは私にとって永遠の兄弟です。
 飛行機が突撃したのは、私がいた所からほんの20フィートでした。 私は人がどう思おうと、主の御手が飛行機を動かし、私の命を守ってくださったことを知っています。」

# by info_tlccc-ny | 2011-09-11 09:59 | Trackback | Comments(0)
ペンシルベニア州アーミッシュ村 《番外編》
この写真は、いくつかのアーミッシュの村のある、ペンシルベニア州のランカスター郡の風景です。 アーミッシュとは、宗教改革時代のころ生まれた、キリスト教の一派ですが、その厳格な対応などのゆえに、迫害を受け、スイスや南ドイツの山奥に多くの者たちが逃げたそうです。 彼らの多くは、宗教の自由を求めて、1730年代頃にアメリカのペンシルベニアに渡りました。
ランカスター郡は、現存するアーミッシュの最も古い入植地のひとつです。

今はヨーロッパにはアーミッシュと呼ばれる人たちはいません。 現在アメリカの22州とカナダのオンタリオ州におよそ15万人~20万人弱の人たちが住んでいます。
ペンシルベニア、オハイオそしてインディアナの3州で人口の70%が住んでいます。

(→ 風車)
電気・電話は使わない、ラジオ・テレビは無い、馬車とランプの質素な生活をしています。
着ているものは柄の布地は一切認められておらず、男性は濃紺か黒地、ボタンも認められていません。 

しかし、アーミッシュの中には、現代の生活に合わせるために模索をするグループもいるそうです。





(↓)バギー(四輪馬車)が通りますという標識も、通り沿いに立っています。
実際、バギーで移動中のアーミッシュの女性を見かけました。(写真↓) 
道端の小屋で、アーミッシュの女の子がジャムやバウンドケーキなどを売っていました。 福音伝道用のトラクトもいくつか無料で置いてありました。 写真は、祈りの石(1ドル)とシオリ(50セント)です。 子供たちのプロジェクトで、この売り上げは貧しい人たちに寄付されます、と書いてあります。




アーミッシュの小物や家具などを売っているお店です。



手作りの、鳥の巣箱や、ロッキングチェアーがたくさんありました。
ガーデニング用品が多く売られていました。

また、インテリア用品には、有名なアーミッシュ・キルトや、自然を題材とした素朴なインテリア用品が数多くありました。
ひだり みぎ
家族で農耕作業をしている様子です。 小さな女の子が藁の束のてっぺんに座っているのが見えますか。 "大草原の小さな家” みたいです。
 



アーミッシュ経営のフルーツ市場。




観光客用の
バギーライド(四輪馬車)。
アーミッシュは、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜を行い自給自足の生活を営んでいます。 自分たちの信仰生活に反すると判断した新しい技術・製品・考え方は拒否するそうです。 写真は、畑の中に立てられていた「聖書(主イエス・キリストを信じれば、救われます)」の巨大看板です。
# by info_tlccc-ny | 2011-08-14 11:24 | Trackback | Comments(0)
独立記念日(Independence Day)
 7月4日は、アメリカ独立記念日の祝日です。
この日は、アメリカが、イギリス植民地支配から独立した日ではなく、1776年7月4日に、13の植民地が、アメリカ大陸会議で、独立宣言を採択した日。

アメリカの国旗が、家の玄関先はテラス、車に、通りと至るところに飾られています。
左の写真の男性のように、国旗を身にまとうようなTシャツを着ている方々も少なくないです。

NYで独立記念日の最大の催しは、マンハッタンのMacy'sデパートが主催する、打ち上げ花火。  


ハドソン川沿いで上げられる花火を見ようと、対岸のハドソン川では、たくさんの人たちが、椅子やテーブルやパラソルを持参して、場所とり。


警察も、総出で交通規制など警備にあたります。

ただ今、打ち合わせ中。

ハドソン川沿いにあるアパートのテラスには、友人や知人を誘って、BBQをしながら、夜からの花火を楽しみにしている家がたくさんあります。
 
そして、ハドソン川には、水上から花火を楽しもうと、多くの船やボードが繰り出しています。 こんなふうに独占して鑑賞できたら、優雅ですね。
 
アメリカ東部時間、夜9時30分から約30分ものあいだ、花火がつぎつぎ打ち上げられます。 最後のフィナーレの花火は、一番盛大で、大きな歓声と拍手で沸いていました。

上の写真は、左端にマンハッタン島、青いライトは、エンパイアステートビル。 手前は、ハドソン川の対岸のニュージャージー州で、たくさんの人たちが見物に来ています。

建国235年の若い国。 たくさんの移民をヨーロッパから中南米から、アジアから受け入れてきた国です。
# by info_tlccc-ny | 2011-07-05 03:18 | Trackback | Comments(0)
原発問題
アメリカには400基以上の原子力発電があります。 特に東海岸にある州に多くあり、西海岸にはいくつか、中部にはほとんどありません。
ニューヨーク州には、原子力発電所が4箇所あり、原子力は6基あります。
ニューヨーク州北部郊外のブキャナンにある、インディアン・ポイント原子力発電所は、ニューヨーク市の主要な動力源でありますが、度重なる事故があり、国の原子力発電所の中で最悪のリストにあげられています。

(写真:インディアン・ポイント原子力発電所、wikidepia より)

2011年3月11日の東日本大震災によって大被害を受けた福島原子力発電所の危機をうけて、ニューヨーク州クオモ知事は、この原子力が完全に閉鎖されることを呼びかけました。 クオモ州知事は、2001年9月11日の同時多発テロ以降、この立場を取り続けてきた人です。 原子力規制委員会は、調査をさらに速めると言っています。

# by info_tlccc-ny | 2011-06-03 01:27 | Trackback | Comments(0)
タイムズ・スクエアー・チャーチ(Times Square Church) Part 2
タイムズ・スクエアー教会の創始者のデービッド・ウイルカーソン牧師が、この4月27日に交通事故により召天されました。

初めてこの教会の礼拝に行ってきました。
ブロードウエイの51丁目のコーナーにある建物がその教会です。
写真の上の人が、デービッド・ウイルカーソン牧師。 デービッド牧師は、1986年のある夜、ニューヨークの町を歩いていたとき、自分が見た光景に心が引き裂かれました。 売春婦、麻薬中毒者、家出少年少女、詐欺など、デイビッド牧師は神に何とかしてください、と叫びました。 「あなたはこの街を知っている。あなたがしなさい」と語られ、応答しました。

入り口は向かって左側にあります。 

映画館の入り口のようでしょう! 


この教会は、1989年にオペラ式のブロードウエイの劇場を購入し、現在もその劇場の作りのまま教会として使用されています。 


朝10時と午後3時の礼拝がありますが、これは夕方6時からの礼拝。

5時半頃はまだ幕が閉まり、人もまばらですが、・・・ 


6時になると、2階の席はわかりませんが、1階の席はほぼ満席!! 
舞台の後ろのひな壇には、聖歌隊ならぬコーラス団。 ブラック・ゴスペルがただで聞けます。 ものすごく聞き応えがあります! 喜びにあふれた礼拝でした!!

現在の主任牧師が、聖書から、イエス様がどのようなお方か話されると、たくさんの人がイエス様を信じると応答して、舞台の前のほうに出てきました。 40~50名くらいいたでしょうか、驚きました。 ハレルヤ!!

建物だけでも一見の価値がありますが、礼拝の内容がまた素晴らしいです。 是非お立ち寄りください。 お薦めです♪
# by info_tlccc-ny | 2011-05-25 06:33 | Trackback | Comments(0)
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