新たな9/11レベルのテロ警戒

在ロンドンのアメリカ大使館でアメリカの防衛長官代理が発表された内容です。
全文(原語)は、下記のサイトまで。
以下、一部だけ翻訳したものです。


新たな 9/11 レベルのテロの警告:
トランプの防衛長官がISISの大量殺戮が計画されていると明かす

ISISは、彼らの西側で最も最近の恐怖支配を小さくみせるほどの9/11のような大量虐殺攻撃を計画していると、トランプ大統領の国土安全保障局長が明らかにした。

米国のテロ攻撃防衛の代理長官のエレイン・デューク氏は、小規模のナイフや車両による攻撃は、支持者らから資金を得て、彼らの戦争に従者たちを従事させる手段に過ぎないと警告した。

デューク氏は、ロンドンの米国大使館でこのように述べた。「テロ組織は、ISISやその他のものであれ、9/11と同様な大きな爆破を望んでいます。彼らは航空機を打ち降ろしたいと思っています。その情報は明らかです。

しかし、暫定的に、資金の流れを維持しなければならず、視界を高く保つ必要があり、メンバーの関与を維持する必要があるため、小規模の企みを用い、それで喜んでいます。」

彼女は次のように付け加えた。「テロを起こすことは彼らの目標であり、大型車による攻撃、刃物による攻撃は恐怖を引き起こし、世界を混乱させ続けます。しかし、彼らが大規模な航空機による企てをあきらめたわけではありません。

米国に対するテロ脅威のレベルも、(英国と同様)非常に高いと思います。」


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# by info_tlccc-ny | 2017-10-20 04:20

映画 「Same kind of different as me <仮訳:私と違う同じ類の人>」

ニューヨーク・タイムズでベストセラーになった実話に基づく本
「Same kind of different as me <仮訳:私と違う同じ類の人>」が映画化され、アメリカで10月20日から封切りになります。

アメリカで、差別による激しい対立や事件が増加している中で、
この映画がこの国を癒すために用いられることを願う、と筆者は言う。
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 (予告編です。画像をクリックしてください)


内容は、ロン(筆者)と妻のデビーが、ホームレスのデンバーと友人となり、
お互いの人生に、また人々の人生に、癒しと回復を与えたというものです。

以下が、ごく大まかな筋です。(個人的に印象のあるところは具体的に書いていますので、ご了承ください。)

白人で裕福なロンとデビー夫妻は、クリスチャンでしたが、問題が起こり、
離婚の危機にまで及んだが、妻デビーが夫のロンを赦した。
その問題を一切口に出さなくなるほど完全に赦された、ロンは、
これからデビーのいうことをなんでも聞くからと約束した。

ある日、デビーが、夫がホームレスの人と友人となり、町にリバイバルが起こる、という夢を見た。 
デビーは、その夢は神からだ、伝道書9章15節(「ところが、その町に、貧しいひとりの知恵ある者がいて、自分の知恵を用いてその町を解放した。」)に出てくる「知恵ある者」だと言い、夫に頼んで車で町に出て、
そのホームレスの人を探しに出かけた。

ホームレスのシェルターで、アフリカ系アメリカ人のデンバーに出会った。
彼は「おれの靴を盗んだ奴を殺してやる」とシェルターになだれ込んできたが、
その時、デビーは彼が夢の中に出てきた人だと夫に告げた。 
デンバーは危険な人物と言われて嫌煙されており、本人も友人を求めていなかったが、
デビーは、彼に神のご計画があると思い、5か月の間、彼にしつこく接近し、3人は友達となった。

後日、妻デビーは病気にかかり、亡くなるが、遺言として夫に、
デンバーとの友人関係をあきらめることのないように、
神はその友人関係を夫が想像する以上に祝福されるから、と伝えた。

デンバーとの関係を通して、ロンとデビーの結婚生活が癒され、ロンと父親との関係、家族関係が修復された。 また、デンバーは、この友人関係を人々に語り、他の人たちの信仰を奮起させた。

以上が概略です。

筆者は、今こそ、この映画が、アメリカの国を癒すために用いられ、アメリカにある175都市に、この映画が変化をもたらすものとなることを願っている、と語る。

また、デンバーとの友人関係を通して、ロンは新しい見る目を与えられたと言う。 二人で町に出かける時、デンバーがロンに語ったのは、「あまりに多くの”裁判官”のクリスチャンたちがいるが、神は仕える人を必要としている」など、多くのことをデンバーから教えられたそうだ。

日本でも上映されるといいですね。


(参照:http://www1.cbn.com/video/SUB267_RonHall_101017/man-rsquo-s-life-changed-by-wife-rsquo-s-dream)






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# by info_tlccc-ny | 2017-10-13 01:15

音楽療法ー脳卒中、認知症に、癌にさえも治療効果が

「音楽は荒れ果てた獣をいやす魅力がある」という古い言い伝えを聞いたことがあると思います。 当時、人々は音楽の癒しの力を信じていました。 今日、何百年も後、医学研究によって、彼らは重要な発見をしていたことが分かりました。 

音楽療法は、現在、多くの治療法の中でより多く用いられています。

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例えば、深刻な脳卒中を患ったジェームズ・ロドリゲスさんが言語機能を失ったとき、バージニアのセントラ・ヘルスケアの音楽と医学プログラムによって、彼はその機能を取り戻しました。                    
今、ジェームスさんは、教会の合唱団の時代からの幸せな思い出である賛美歌 "Amazing Grace(驚くべき恵み)"と、古い賛美歌を披露しています。



音楽療法のしくみ

あるフレーズを歌うときは、私たちがそれを話すときと比べて、実際、私たちの脳をより多く使います。 なぜなら、歌っているときには、リズム、メロディ、そして感情が伴うからです。よって音楽は、心の障害のある部分に活力を与えることができる方法です。 

音楽療法士のトレイシー・ボーディッシュ氏は、「脳の、より多くの領域を活性化し、新たな神経回路網を作り直すことで、脳卒中による損傷領域を乗り越えることができる」と述べています。


患者にまず、日常の言葉を使ってを歌ってもらいます。ジェームズさんは「ハンバーガーステーキ」という言葉にメロディーをつけて歌います。そしてすぐに、同じ言葉「ハンバーガーステーキ」を話すことに移行します。


ジェームズさんの妻サンドラさんは、音楽療法は人生に大きな変化をもたらしたと語っています。 「数年の間、言葉を話さずに、コミュニケーションがほとんど存在しなかったのにもかかわらず、実際、自宅で自発的に話しています。」と言っています。

音楽療法は認知症患者を助ける

他の脳の問題を抱えている人たちも音楽療法の効果を受けています。たとえば、96歳のマイク・ナトソンさんは音楽療法を始めて以来、新しい人になりました。

ウィスコンシン大学の研究者らは、マイクさんのような認知症患者が定期的に音楽を聴くと、気分や記憶など、生活の質に改善の指標を見出しました。

マイクさんの養護施設で働いているダナ・クーグラーさんは、信じられないほどの変化を目撃しました。 「話をあまりしない施設の人たちが、歌を歌うのを見るようになりました」と彼女は語りました。

マイクさんの家族もその変化に気が付きました。彼の娘バーブさんは「音楽は本当に父を目覚めさせ、父の周りで起こっていることにもっと関わっていけるようになった」と語りました。

認知症患者の音楽療法の鍵は、患者にとっての正しい音楽を選択することです。それは患者が好む音楽でなければなりません。

もちろん、患者によって好きな音楽は異なります。フランク・シナトラ、クラシック音楽など。そのため、患者のそれぞれのプレイリストを聞きます。

マイクさんの娘さんはこのような変化に気づき、音楽療法をさらに進めました。彼女はお父さんを訪問するたびに、音楽を用いています。彼らは一緒に歌い、自分が小さい頃、父親が演奏していハーモニカまで与えました。かなり上手です。

私たちが好きな音楽を聴くことは脳の快楽の中心を活性化させる神経学的ドーパミンを誘発することを、科学者は発見しました。

患者のために歌を書いて歌う、癌の医師

腫瘍専門医のスティーブ・アイゼンバーグ医師は、自分の患者が好きな音楽を聴くことを勧めています。アイゼンバーグ医師が患者ごとに特別に歌を作り、その歌詞は、患者にインスピレーションと励ましを与えるように書かれています。

ステージ4の癌に苦しんでいる彼の患者の1人であるドーン・マンニオさんは、人生の最低の時点にあって必要な元気をもらえると語りました。彼女はまた、医師が患者のためにここまでしてくれていることに驚いています。

「ドクターは私の趣味、私の趣味、趣味、私の大切なこと、私の目標が人生の中で何かを学んで、電話でまる一時間、私の夫と話しました。 彼は本当に歌の中で私の本質を捉えていました。それは美しくて、感動しました。」

アイゼンバーグ医師は、音楽の価値を証明する研究が増えていると指摘しています。「音楽と治癒、がん患者に起きていることは、信じられないほどの証拠です。 これは私たちが常にそうだとろうと思いっていたことだが、今それを裏付けるスキャン画像と脳活動を実際に見て証明されています。」

だから、健康を回復しようとしている人、あるいは健康を維持しようとしている人でも、音楽は助けとなります。 心を強化し、血圧を下げ、痛みや不安を軽減することができます。

(http://www1.cbn.com/cbnnews/health/2017/september/healing-harmonies-music-used-to-treat-stroke-dementia-and-even-cancerより)



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# by info_tlccc-ny | 2017-09-29 01:45

アメリカ人の聖書観の変化

20175月、ギャラップ調査が、アメリカ人の聖書観について調査結果を発表しました。

聖書が字義通り神の言葉であると信じる人は、24%。これは40年のギャラップ調査の傾向の中で最低の数字であるとのことです。

とはいえ、聖書に関して、クリスチャン対象でなく、アメリカ人全般を対象にしてこれだけの数字は、アメリカのベースはキリスト教なんだなと思わされます。

少し理解に苦しむところもありますが、以下が、その調査内容を訳したものです(一部割愛)。



アメリカ人の4人に1人に満たない数(24%)は、聖書が「字義通り神の言葉」であると信じている。そして、一語一語が文字通りそう取られるべきものであるとしている。

また、同様の数(26%)の人が、聖書を「寓話、伝説、歴史書、人によって記録された道徳的戒律の本」と捉えている。これは、40年のギャラップ調査の傾向で初めて、聖書的字義通り解釈する主義が、聖書懐疑主義を上回らなかったことになる。

一方で、アメリカ人の約半数(この数は大まか変化がない)が、聖書は霊感された神の言葉であるが、すべてを字義通りとられるべきではないとする、中庸にある。

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しかし、聖書の字義通りの解釈が減っている一方で、アメリカの大多数(71%)が、聖書を聖なる書物であると捉えており、神ご自身の言葉ではないとしても、少なくとも神の霊感を受けたものであると信じ続けている。

全体的な聖書観の変化は、若年成人の間で最も表されている。よって、この傾向は、この先、年々、加速するであろうことを示している。

アメリカ人のどの年齢層の人もおおかた、聖書は聖なる文献であると受け取っているが、聖書における神の直接的な役割を軽視している人がほとんどである。このことが意味することは、神でなく、人が聖書を書いたなら、その解釈はより開かれたものであり、質疑されうるものであると、信じる方向に、過去よりも進んでいると言えるのではないか。

そして、それは次に、アメリカ人が、多くの倫理的な意味合いのある問題をどう結論づけるかという結果に関わってくるかもしれない。クリスチャンの視点からは、かつては大半の人が顔をしかめるような様々な態度を、一般的に益々受け入れていることにすでに見られるかもしれない。それは、同性婚、結婚前の姓交渉、結婚外の出産、医師の援助による自殺に渡っている。

Actual word of God

Inspired word of God

Ancient book of fables

%

%

%

U.S. adults

24

47

26

Men

23

46

30

Women

26

48

24

Whites

22

48

28

Nonwhites

29

46

23

18 to 29

12

54

30

30 to 49

24

40

33

50 to 64

31

49

19

65+

27

49

22

College graduate

13

50

36

Some college

27

44

26

No college

31

47

19

Total Christian

30

54

14

Protestant/Other Christian

35

51

12

Catholic

21

58

19

No religion

7

21

68

Religion very important

41

50

7

Religion fairly important

13

66

17

Religion not important

2

20

76

(参考出典元 http://www.gallup.com/poll/210704/record-few-americans-believe-bible-literal-word-god.aspx)




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# by info_tlccc-ny | 2017-05-24 01:09

ローマ法王、EU指導者らと会見~ 60周年に


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アメリカのテレビ番組の中に、ユーロ・ニュースのチャンネルがありますが、たまたま、こんなニュースを観ました。
バチカンで、ローマ法王が、EUの指導者らと会見の様子。
最後にフランシス法王から、勧めの言葉がありました。

これは、2017年3月25日のEU首脳会議を前に、
ローマ条約調印から60周年を期して、開かれたようです。

ローマ条約とは、調べてみますと、1957年3月25日にベルギー・ドイツ、フランス・イタリア・ルクセンブルク・オランダの6か国が調印し、現在のEU(欧州連合)の基礎となった条約だそうです。
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EUの起源がこんな昔にさかのぼるとは知りませんでした。

それにしても、黙示録には、復興ローマ帝国と反キリストを助ける宗教的リーダーの登場が書かれていますが、何かその様子を垣間見るような光景でした。
時は近づいていますね。




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# by info_tlccc-ny | 2017-03-25 01:14

神の癒し~新しい膝の関節

クリスチャンのテレビ番組で、知恵知識のことば*を通しての顕著な癒しが放映されていました。

以下その概要をご紹介します。

(*第一コリント12章にある御霊の賜物の一つ)

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交通事故で両膝をケガして、それ以来、絶え間ない痛みにあったクリスチャン女性。

歩く度に、鋭い痛みが走り、特に右膝は、軟骨がなくなっているとのことでした。 大腿部と膝下がつながっていない感覚があり、一歩進むと、鋭い痛みが走りました。 しばらく痛み止めでしのいでいましたが、仕事も辞めざるをえなくなり、だんだん癒されることに対して疑いと不信仰に陥っていきました。


この女性が、ある時、CBNのテレビ番組を観ていると、

癒しの時間に、知恵知識のことばを受けて、頭痛が癒された女性が、自分にはそのようなことは起こらないと思っていたと語っていました。

それを観ながら、私も自分にはそのような神のわざが起こらないと思っていると思いました。

しかし、その数日後、同じ番組を観ていて、癒しの祈りの時間に、祈っておられる司会者に知恵知識のことばが与えられ、こう語られました。


「両膝を痛めている人がいます。座っているときも痛みが絶えずあります。神様がいやされます。」


ここまで聞いたとき、その女性は自分のことだ、とは思っても、私は新しい膝が必要なんだ、軟骨が必要なんだと思いました。


すると、続けてこう語られたました。「神は軟骨を元どおりにすることがおできになります。膝に必要なすべてのものを復元することができます。」と。


その知恵知識のことばを聞いた時、両膝がぞくぞくして、冷たい水が流れているような感覚がありました。 そして、コーヒーを入れに、キッチンに歩こうとすると、

右膝がポキッと音をたて、足が前に出ました。その時、膝がいやされたとわかり、嬉しくて、両手をあげて、神様、あなたに感謝します、感謝します、と繰り返していました。

ハレルヤ!


オリジナルのビデオは、こちらです。


 



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# by info_tlccc-ny | 2017-03-04 12:43

アメリカのために祈れ (Pray for America)

CBN宣教団体から、アメリカのために祈ってください、という祈りの栞(しおり)が届きました。 ご紹介します。
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裏面には、以下のような文面が書かれています。
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世界の大きな危機の中,召しはすべてのアメリカ人にあります。
共に立ち上がり、天の神がこの危機的な時代に私たちの国を救出してくださるよう求めましょう。

1.悔い改め: 父なる神様、私たちが国家として犯した悪を赦してください。

2、主を求める: 父なる神様、私たち一人ひとりがあなたを、あなたの御国をあなたの義を求めるようにさせてください。

3、一致: 父なる神様、国民として私たちに一致を与えてください。善のうちに歩み、私たちの隣人を私たち自身のように愛せますように。

4、守りと祝福: 父なる神様、私たちの文化から、私たちの学校から、私たちの政府から、あなたを締め出していますことを赦してください。 あなたを愛し、あなたに従う、指導者らをお与え下さい。 アメリカをあわれんでください。 あなたの守りと、ご好意と祝福をお与え下さい。


2016年11月のアメリカ大統領選がまじかになっている中、主を愛するクリスチャンらの間で、アメリカに対する祈りの必要性が強く感じられているように思います。
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# by info_tlccc-ny | 2016-08-25 23:37

アメリカ大地震の兆候?:ニューマドリッド地震帯

マグニチュード3.5の地震が5月1日、ニューマドリッド断層ラインに沿って報告されており、おそらくより致命的な地震の前兆であると、カリスマ・ニュース・コラムのマイケル・スナイダーは言う。

地震は、Laセンターの町(ケンタッキー州)の近くで、日曜日の朝に報告された。 しかし、それは267マイルも離れたミラーの町(ミズーリ州)でも、感じられた。

地震は、ニューマドリッド断層ライン (カリフォルニアの有名なサンアンドレアス断層線より非常に破壊的である可能性があると言う地震帯) で起こった。
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ニューマドリッド断層ラインは、ケンタッキー、イリノイ、インディアナ、オハイオ、ミズーリ、アーカンソー、テネシーとミシシッピの地域を含む。

「アメリカ地質調査所は、我々の時代に、ニューマドリッド断層地域は、以前考えられていたよりも、もっと大きく強力な地震を引き起こす可能性があることを認めた。」とスナイダーは言う。

「マグニチュード7.0またはマグニチュード8.0の地震がニューマドリッド断層に沿って起こった場合、その地域の地殻の性質上からも全く想像も及ばないほどのダメージを与えるだろう。 ミズーリ天然資源省によると、ニューマドリッド断層に沿った地震は、『カリフォルニアの地震よりおよそ20倍の大きな揺るがしと損害を与える』、と言う。

また、ニューマドリッド地震帯の周りに15の原子炉があり、もし巨大な地震がその地域を襲った場合、福島の15倍の被害が予想される。

参照元:http://www.christianheadlines.com/blog/is-the-new-madrid-earthquake-a-sign-of-the-end-times.html

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*ニューマドリッド地震帯について: 
ミズーリ州南東と隣接する州にまたがるニューマドリッド地震帯は、ロッキー山脈の東側のアメリカで、最も地震が活発な地域である。
1811-1812年の冬に、3つの非常に大きな地震が起こり、地域を荒廃させた。 国内のほとんどどの地域でも感じられるほどであった。
地震は、12月16日、1月23日と2月7日に2、3週間隔で起こり、。何百もの余震(いくつかは損害を与えたものも)が何年か続いた。
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# by info_tlccc-ny | 2016-05-18 03:56

ウエスト・バージニアのリバイバル (Revival in West Virginia )

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霊的なリバイバルルが、ウエスト・バージニア州南部で広がっている。何百人もの人たちが主に立ち返り、救われたとの報告がある。 

ある教会の3日間のイベントで、テネシーの伝道者、マット・ハートリー師が招へいされて行われ、リバイバルが始まった。しかし、リバイバルは3日後も続き、3週間に及んでいる。
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「これは人が作り出した、カリスマの霊的高揚したものではありません。 神の御臨在が私たちを圧倒し、活気のないクリスチャンと‘心配のない‘'教会に飽き飽きした、飢え乾いた人たちに臨まれています。 彼らは何よりもイエス様を求めています。 だから、彼らはここにいるのです。」と伝道者ハートリー師は語る。

ハートリー師は、ウエスト・バージニア州のウイィアムソン高校でも語り、何百人もの学生が神に立ち返った。

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「400から、450人の学生が、マット・ハートリー師が来られたことで救われた。

高校の祈りのクラブのケイティー・エディコットは、こう語る。 「学校から学校、若者のグループへ広がり、教団の壁は崩され、私たちは大きな霊的な一致をもちました。 私たちがしたいと思ってもできなかったことです。 これまでたくさんのリバイバル集会や特別集会がありましたが、こんな集会はありませんでした。これは真の覚醒です。」
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リバイバルは、学校から学校、教会から教会へと山火事のように広がった。 ウエスト・バージニアの南部の歴史上、最大のリバイバルと呼ぶ多くの人たちもいる。

「神がこの州を、アメリカに来ようとしている終末の目覚めのために備えられたと信じています。 この世界の国々に、山火事のように広がっていくことの始まりと信じています。  そして、イエス様が崇められれば、崇められるほど、神の川の流れはもっと流れ出すでしょう。」
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http://www.christianheadlines.com/blog/hundreds-turn-to-god-at-west-virginia-revival.html
http://www1.cbn.com/cbnnews/us/2016/april/could-west-virginia-revival-spark-end-time-awakening
より一部抜粋、翻訳
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# by info_tlccc-ny | 2016-05-04 01:06

エクアドル地震

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お店のウインドウに、エクアドルの国旗が掲げられています。 
その脇には寄付の要請が貼られています。
4月16日に起こったエクアドル地震(M7.8)の後から、この国旗をニュージャージの町のところどころで見かけるようになりました。
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4月23日現在、死者は、646人、行方不明者は、130人以上にのぼっています。

飲み水、食料の不足、特に道が寸断され隔離されてしまった村々で、深刻な様子がテレビ報道されていました。
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熊本(日本) とエクアドルの地震は、環太平洋火山帯 (Ring of Fire) にあたる場所で起こったので、 アメリカのTVニュースでは、この火山帯地域での地震が続くだろうと予測があったり、今回の地震との関連性について報道していました。
そして、1906年のサンフランシスコ大地震(M8.1)で、サンフランシスコ市街が壊滅状態になった時の映像を流していました。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり
ききんも起こるはずだからです。
これらのことは、産みの苦しみの初めです。
」      (マルコ13章8節)

こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、
感謝しようではありませんか。
こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、
神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。

                           (へブル12章28節)     
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# by info_tlccc-ny | 2016-04-25 03:53